はじめに
レギュレーションF使用率上位50位のポケモンが禁止の特殊ルール仲間大会「Reまる杯」の使用構築の記録。メモ書きなので割と適当
2024年6月29日に開催された。参加者35人

経緯
テラキオンで叩き構築を使いたいと考え、ニューラテラキオンの並びからスタート。テラキオンのゴーストテラス、ニューラの特性精神力で猫だましを無効にして「ふくろだたき」のギミックを発動することを考えた。
ただ、テラキオン(108)やニューラ(115)より早い相手に対してどうするか悩み、その際、おでんさんより、追い風ダーテングの使用提案を受け、採用した。
戦法「テラキオンで叩く」以上。
大会ルール
レギュレーションF使用率50位以内禁止のダブルバトル
使用不可のポケモン一覧はこちら




個別紹介
177(252)-131(4)-90-121-90-156(252)
いのちがけ コメットパンチ インファイト なげつける
基本はいのちがけしか使わないため、テラスタイプの変更もしないが、万が一いのちがけに失敗した場合、それなりに戦えるように
191(252)-198(244)-111(4)-x-136(108)
最速ダーテングより遅く、攻撃は最大。トリル下でのミラー意識で遅め
166(4)-152(252)-80-x-80-145(252)
ねこだまし おいかぜ ふくろだたき だいばくはつ
時間が無くてテラスタイプ変更しなかったが、ノーマルテラスにすべきだったかもしれない。
USUMで捕まえて5年間ボックスで眠っていた色違いコノハナを連れてきた。
・レジドラゴ@いのちのたま れいせい ドラゴン
307(252)-120-70-152(148)-71(4)-76 S個体値0
最遅個体。
・ミミッキュ@たべのこし
なまいき 162(252)-111(4)-100-x-141(28)-90 S個体値0
かげうち じゃれつく トリックルーム おにび
対トリパ枠
相手の攻撃を耐えて、トリックルーム解除や鬼火での妨害を優先して、耐久に厚い型にした。
・ハッサム@オボンのみ むし
いじっぱり 177(252)-182(124)-120-x-101(4)-85
バレットパンチ フェイント とんぼがえり まもる
対フェアリーで採用
選出
基本1 ルカリオあり
裏 テラキオン+自由枠
いのちがけが通る相手にはルカリオを出し、スカーフいのちがけと追い風をし、次のターンに袋叩きでテラキオンの攻撃を3段階(2.5倍)にする。
#Reまる杯
— カルフール Carrefour (@carrefour_poke) June 29, 2024
初戦で理想的な動きができたのはよかった。 pic.twitter.com/SN0nInkY6P
基本2 ルカリオなし
裏 ルカリオ以外から2体
相手ポケモンHPが177より高い、もしくはゴーストタイプが多く、いのちがけが通りにくい場合はルカリオを選出しない。
対トリパ
レジドラゴ テラキオン
ルカリオ以外の5匹を選出。ミミッキュは先発で、トリル解除のためのトリル等。
成績
1勝3敗だが、うち2敗はこちらの回線切れで敗北。回線切れが無かったらおそらく2勝2敗だったと思う。
当日にはオフ会に参加していたため、オフ会の二次会会場でテザリングしながら参加したが、回線が良くかなった。
ただ、通信が切れた2戦は無効試合になっていたようで、レートには反映されたがポケモンホーム上の対戦履歴には反映されていなかった。


参考
大会のKP








謝辞
主催のりまるさん、対戦相手の皆様、使用ポケモンの案(テラキオンの努力値、ダーテングや取り巻きの提案)を出してくださったおでんさんにはこの場を借りて改めてお礼を申し上げます。
楽しいルールの大会でした。