はじめに
ポケモン攻略サイト、「クレイジーポケモンメディアAppdate」(以下、Appdate)に以下の記事「【改造ではない】複数言語間でポケモンを孵化・交換・進化した時、配信ポケモン受信時のデフォルト名の変化の仕様についての注意」を寄稿しました。
これは、
・違う言語のポケモンを連れてきて、進化させたり
・タマゴを受け取って孵化させたり、
・ふしぎなおくりもので配信ポケモンを受け取ったり
した時にポケモンの種族名(デフォルト名)の変化の仕様についての記事です。
記事にもあるように、DS/3DS作品と、Switch作品とでは大幅に仕様が異なります。
そのため、Switch(剣盾、SV)からポケモンを始めたり、再開した人が改造だと勘違いしてしまなわいよう、注意喚起も兼ねて書きました。
重ねて申し上げますが、本記事の画像のポケモンは、全て正規の方法で入手可能なもので、これはポケモンのゲームの言語設定の仕様によるものです。
記事の内容は、7世代以前に日本語以外の言語でプレイしたことがある人にとっては「常識」に近いものかもしれませんが、
断片的には知っていても、全容については意外と知らない方もことも多いようでした。
関連動画
なお、この内容はすでに
「リモートポケモン学会」という団体が主催した有志によるファンイベント「リモートポケモン学会ex#02ローカライズ学会」にて「他言語時代の挙動を探る!ポケモン名の表示仕様の変遷」という題で説明している内容を活字化したものになります。
全体アーカイブ
個別の切り抜き
動画内でプレゼンした内容は、どちらかというと
ローカライズや日本国外への展開、文字の入力方法など焦点を当てたものになります。
そのため、ローカライズ周りのことは本記事から省いておりますが、
その代わり言語の仕様に関する話(とくに、ふしぎなおくりもの関連の「例外事項」と思われる箇所)の話を追加しております。
ただ、仕様については変化していることを知らない方も多く、Switch作品の仕様をもとに過去作品も同じ仕様なのではないかと勘違いしている方も多いようでした
Youtubeの動画だとまどろっこしく、またサーチエンジンの検索で見つけにくいのが難点ですが、文章にした方が分かりやすいかと思います。
なお、記事のサムネイル画像は、Appdateの画像班が記事を踏まえて作成していただいたものです。
最後に、長文かつ画像を大量に使う記事の投稿を快諾し、サムネイル画像を作成してくださったAppdateの運営担当者にお礼を申し上げます。
以上
宣伝
2024/8/24(土)に東京でUSUMを使用した7世代ダブル(VGC2018)の対戦オフ会を開きます。
レンタルロムもありますので、対戦環境が無い人でも参加可能です(数に限りがあるため要事前連絡)
また、これから7世代対戦環境を整える方にむけた「孵化余り交換会」も実施予定です。
carrefourpokemon.hatenablog.com
追記(2025/01/04)
Appdate管理人のしゅふぁさんに本記事を取り上げて頂きました。
サムネイル画像
