記事作成日 令和8年2月28日
【重要】この記事は全て憶測で書いたものです。正式な発表は行われておりません。
2026年4月のチャンピオンズ配信と同時にPokemonHome(以下Home)と連携するそうなので、チャンピオンズ初期環境GSで使えそうな伝説のポケモンが何になるか予想してみた。(幻は除外)
できれば、伝説のポケモンが一挙に解禁されるのが理想だが、「シーズン毎に連れてこれる解禁するポケモンを増やす」という方針をゲーム側が採用しそうなので、
一旦、
・2026年4月で全ての伝説ポケモンを連れてこれない
・徐々に使用可能な伝説が増える
という想定の元で、どの伝説が入国できるのか予想してみた。
各ポケモンの対戦での考察は一旦後回しにして、あくまでもどの伝説が入国可能なのか、に絞って論じたい。
ひとまず、剣盾とSVの入国の段階について振り返り、そのうえでチャンピオンズでどうなるか予想したい。
剣盾
Home連携直後(2020/02-2020/12)
2020年2月にHomeと連携した。その時から使えた伝説は以下の通り
・ミュウツー
・イッシュ伝説(レシラム、ゼクロム、キュレム)
・アローラ伝説(ソルガレオ、ルナアーラ、ネクロズマ)
そして
・ガラル伝説(ザシアン、ザマゼンタ、ムゲンダイナ)
ミュウツーは最初の伝説だから特別、アローラ伝説は前作SMだから継続、そして自由枠のイッシュ伝説
環境はこんな感じだった。
一言でいうと「ソルガレオが環境の中心」だった。
carrefourpokemon.hatenablog.com
DLC第二弾配信後(2020/12-)
DLC第一弾時点では使える伝説のポケモンに変化はなかったため割愛。
全ての伝説のポケモンが使えるようになった
傾向纏め
ミュウツー、前回作の伝説(アローラ[SM])、自由枠(イッシュ[BW])の3地方+新地方(ガラル)のおおきく4種類の伝説が最初に解禁されるようである。
SV
Home連携直後(2023/05-2023/12)
2023年5月にHomeと連携した。
この時点で使えた伝説は以下の通り
・ミュウツー
・ホウエン伝説(グラードン、カイオーガ、レックウザ)
・シンオウ伝説(ディアルガ、パルキア、ギラティナ)
・ガラル伝説(ザシアン、ザマゼンタ、ムゲンダイナ、バドレックス)
そして
パルデア伝説(コライドン、ミライドン)
の計13種類
初期環境についてはこちらの記事を参照のこと
「ポケモンホーム解禁直後(2023/5/31-2023/9/15)」および「DLC第一弾「碧の仮面」環境(2023/9/16-2023/12/13)」が該当する
この時点で
「黒馬ザマ」「白馬ミライ」「黒馬コライ」は揃っていた。
ただし、ルナアーラは解禁されていなかったものの、間違いなく強いだろうとやっているプレイヤーの間では噂されていた。
carrefourpokemon.hatenablog.com
DLC第二弾配信後(2023/12-)
DLC第一弾では使える伝説の種類に変化はなかった。
カロス伝説(ゼルネアス、イベルタル、ジガルデ)を除く全ての伝説のポケモンが使えるようになった。
傾向纏め
こちらも
ミュウツー、前回伝説(ガラル[SV]およびシンオウ[アルセウス])、自由枠(ホウエン)+最新作の伝説(パルデア)
の4種類であった。
まとめ:チャンピオンズ初期環境で使える伝説の予想
過去の傾向
剣盾とSVの双方とも、
ミュウツー
前回伝説
自由枠
最新作の伝説
の4ないし5地方が最初に解禁されていた。
チャンピオンズには新しい伝説ポケモンは登場しないと思われるので「新地方伝説」は一旦除外し、
ミュウツー
前回伝説
自由枠
の3つを考えたい
前回伝説はパルデア[SV]とカロス[ZA](とホウエン[ZA])が当てはまるので、
ミュウツー、
グラードン、カイオーガ、レックウザ、
ゼルネアス、イベルタル、ジガルデ、
コライドン、ミライドン、テラパゴス
は確定だろう。
[R8/3/2追記]M次元ラッシュでホウエン伝説が出てくるのを忘れてました。
そのうえで、自由枠に何が入るかだが、
剣盾でもSVでも初期で使えなかったのが
ジョウト伝説(ルギア、ホウオウ)
なので順番的にルギア、ホウオウになりそうだと予想している。
個人的にはメガシンカ(とゲンシカイキ)で早く遊びたいので、
自由枠の地方がジョウトひとつだけではなくてホウエンも含めた二つだと非常に助かる。
チャンピオンズの初期GSがどんな環境になるか、今から楽しみである。
繰り返しになるが、
この記事は全くの想像で書いた記事で、令和8年2月28日時点ではそもそもチャンピオンズの配信日すら確定していない。
あくまでも予想記事であることを、あらためてお断りしておく
Homeとチャンピオンズが連携した時に全ての伝説が連れてこれて、この記事で書いた内容が杞憂になることを祈るばかりである。