去る2月8日に、「クレイジーポケモンメディアAppdate」に、「第七世代とSwitch作品の中国語版ポケモンにおける言語仕様の変化とその比較」という記事を寄稿いたしました。
これは、2024年8月に公開した「【改造ではない】複数言語間でポケモンを孵化・交換・進化した時、配信ポケモン受信時のデフォルト名の変化の仕様についての注意」では触れられなかった、中国語版のポケモンのNNやTNの表示についての記事となります。
第七世代以降中国語を選択可能になりましたが、当初中国語(漢字)で文字入力ができず、親名やポケモンのNNは日本語と同じひらがなとカタナカのみであったのは、当時から遊んでいた方ならよくご存じかと思います。
そのため、第七世代で捕まえたポケモンをSwitch以降に連れて行くと、TNやNN(仮につけていた場合)に少々表記が変になります。そのほか、中国語版のSMおよびUSUMでのみ見られた特別な仕様を紹介しております。
前の記事と合わせてご覧ください。
なお、このサムネイルはAppdate編集部の画像班の方に作成して頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。
以上
