自由な旅人ケイちゃんです。
今日は我が家のラブラドール、ぽてのお話。
以前このブログで、我が家の愛犬ぽての「家族優先順位」を発表しました。
1位 ママ(娘っち)
2位 ババちゃん(私)
3位 自分(ぽて)
4位 ジジちゃん(夫)
という、なんとも正直すぎるランキング。
ところが最近、この順位に大きな異変が起きました。
なんと…
1位 食べ物
です。
家族、全員敗北。
食べ物の前では家族愛が崩壊する
ぽてはとにかく食いしん坊。
好き嫌い?
そんなものは存在しません。
バナナでも、パンでも、リンゴでも、なんでもウェルカム。
むしろ驚いたのは――
犬用の薬までそのままかじる。
普通はね、犬って薬を嫌がるから
チーズに包んだり、おやつに混ぜたりするらしいんだけど…
ぽては違う。
そのまま渡すと
「パキッ」
終了。
あまりにも楽すぎて、
こっちが拍子抜けする。
お見送りより食べ物
最近の朝の出来事。
娘っち
「ぽて〜、ママ行ってくるね〜」
ぽて
「あ、ママ出かけるんだ…」
ここまでは普通。
でもその瞬間、キッチンに食べ物を発見。
ぽての頭の中
ママ
VS
食べ物
心が揺れる。
あっち見て
こっち見て
またキッチン見て
結果。
食べ物の圧勝。
ママのお見送り、なし。
それでもママは大好き
とはいえ誤解しないでください。
順位が落ちたわけではありません。
ママは大好き。
ただし、
食べ物が出現した時だけ順位が崩壊する
という特殊ルールがあるだけです。
ぽて、2歳になる
ぽては2月25日で2歳になりました。


切れてるし、右に寄ってるし


ママと撮影は変顔だし
ここまで来るの、本当に大変でした。
我が家はドッグトレーナーも頼まず、
犬の学校にも行かず、
完全セルフ育犬。
これが想像以上に大変。
特に悩んだのは
興奮すると家族を噛む問題。
怒ってるわけじゃない。
嬉しすぎてテンション爆発。
でも噛まれる方は普通に痛い。
腕や肩など血まみれ、あざだらけで家庭内暴力を疑われるほど。
娘っちは後から言いました。
「もうあの頃、育犬ノイローゼになりそうだった…」
正直、トレーナーに頼もうかと何度も思いました。
そして今だから言えること。
犬の教育は、お金を払ってでもトレーナーに頼んだ方が楽。
最初からおりこう犬になるそうです。
でも。
2歳になる少し前。
ぽてが突然落ち着いた。
あれ?
噛まない。
あれ?
我慢してる。
2年間の試行錯誤が、
やっと実を結んだ感じ。
私たちは犬語を理解し始めた
そして最近、もうひとつの変化。
私たち、人間側が犬語を理解できるようになった。
ぽての鳴き方はいろいろあります。
ワンワン
う〜バウワウ
キュンキュン
ウォンウォン
最初は
「何言ってるんだろ?」
だったのに、
今ではだいたいわかる。
例えば。
ウォンウォン!(怒)
翻訳
「くそババア、はよご飯の用意せんかーーい」
玄関でワンワン!
翻訳
「オイラ置いてどこ行っとったんなーー!」
1階でウォン!※2階に私がいる
翻訳
「ババーー!!シッコ出たーー!!はよ、降りてこんかーい」
しかもだいたい、
こっちが一番バタバタしてる時に怒っている。
犬って、人間のタイミングをよく見ている。
今日の結論
ぽて2歳。
家族の順位はこうなりました。
1位 食べ物
2位 ママ
3位 ババちゃん
4位 ぽて
5位 ジジちゃん
(ジジちゃん、さらに下がる)
でも、ぽてが落ち着いてきて
私たちが犬語を理解できるようになって
家族としての生活は
だいぶ平和になりました。
…ただし。
食べ物が登場すると、家族愛は一瞬で崩壊します。
食いしん坊犬との暮らしも、なかなか面白いものですよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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