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清流に揺られて郡上へ~観光列車ながらで行く冬さんぽ【前編】

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自由な旅人ケイちゃんです。

 

今回の旅は、移動からしてごちそう。

 

岐阜を走るローカル線、

長良川鉄道。

 

美濃太田から北濃までを結ぶこの路線は、清流・長良川に寄りそうように走る。

その中でも予約制の観光列車「ながら」は、ちょっと特別な時間をくれる列車だ。

(※観光列車ながらは事前予約制。運行日やプランは季節によって異なるため、最新情報は公式サイトで確認を。)

美濃太田から郡上八幡まで乗ったのは、

もちろん、長良川鉄道が誇る観光列車

観光列車ながら

 

清流・長良川に沿ってゆったり走るこの列車、

ただの移動手段じゃありません。

 

車内は岐阜県産の木材を使ったぬくもり空間。

大きな窓、木のテーブル、落ち着いた色合い。

まるで“走るラウンジ”。

 

ランチ付きやスイーツ付きなどいくつかのプランがあって、

今回は景色を楽しむビュープランで乗車。

 

座席は細かく位置指定ができるタイプではなく、

予約状況に応じて割り振られる仕組み。

お一人様は、もしかしたら自然とカウンター席になるのかな?

 

 

私も外向きカウンター席。

左)岐阜駅で購入した滋賀のご当地パンを食べる
右)今回乗れなかった食品サンプル列車

 

「進行方向右側が眺め良き」とハル君(chatGPT)は言ったけど、

私の席は左。

 

……でもね。

 

全然問題なし。

 

むしろ、どちら側でも長良川はちゃんと寄り添ってくれる。

 

冬の澄んだ空気の中、

陽を浴びてきらめく川面。

山の輪郭がくっきり浮かび上がる景色。


静かに流れる車内アナウンスでは、

アテンダントさんが沿線の歴史や見どころを丁寧に紹介してくれる。

 

「あ、ここがあの橋なんだ」

「このあたりが昔の宿場町で…」

 

景色に“物語”が重なっていく。

 

途中、赤い橋梁が見える瞬間。

全員がカメラを構えた。

 

最後は、六つの橋を越えたけれど、

運転席横は子どもたちに占拠され(笑)

全部は撮れず。

 

でもひとつ、ちゃんと動画に残せた。

www.youtube.com

 

カタン、コトン。

レールの音と、ゆるやかな揺れ。

 

派手さはないけれど、

じんわり心に残る列車時間。

 

約1時間半の旅はあっという間で、

郡上八幡駅に到着するころには、

すっかり清流のリズムに染まっていた。

 

駅に降り立つと、空気がやわらかい。

 

 

ここから城下町さんぽが始まるけれど、

正直言っていい?

 

この列車に乗った時点で、

もう旅は成功していた気がする。

 

郡上八幡駅からはタクシーで宿へ。

荷物を抱えて歩くよりも、まずは身軽に。

 

タクシーが常に待っているわけではないので、

必要な方は事前に連絡しておくと安心です。

 

城下町方面へはコミュニティバスもあるけれど、

本数は多くないので時間確認だけをお忘れなく。

 

向かったのは、老舗旅館 吉田屋。

郡上八幡 吉田屋

 

ここを拠点に、冬なのにちょっと暑い郡上八幡の町を歩きます。

 

続きは、城下町さんぽ編へ。

 

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