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【第1回】富山・乗り鉄まみれの旅~トラムと日本のベニス、そしてべるもんた~

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自由な旅人ケイちゃんです。

今回は「景色を見る旅」でも「ご当地グルメを巡る旅」でもなく、

気がついたら線路に吸い寄せられるように乗り続けていた旅になりました。

 

きっかけは富山市内を走るトラム。

「ちょっと乗ってみたいな」と軽い気持ちで調べたはずが、

気づけば万葉線、べいぐるん、氷見線、ベルモンタ――

もう完全に“列車が主役の旅程”が出来上がっていました(笑)。

 🚋Day1|富山はトラム天国だった

富山駅に降り立った瞬間、目に飛び込んできたのは路面電車

ピカピカの最新トラムもあれば、どこか懐かしい旧式車両も走っていて、

「全部乗りたい…」という欲望がむくむくと頭をもたげました。

 

狙っていたレトロ列車は、朝に走ったあと点検で車庫入り。

駅員さんに聞いた瞬間、思わず「そんなぁ…」と肩が落ちたけれど、

気を取り直して別のトラムを乗り継ぎ、富山の街をぐるり。

ふたつ目列車とひとつ目列車
旧式とスタイリッシュなデザインの低床車両
富山駅市内電車乗り場と街を走る電車

線路の上から見る街は、歩くのともバスとも違う距離感で、

窓越しに広がる日常の風景が、なんだか特別に見えました。

 

☕珈琲駅ブルートレイン

市内電車を降りて向かったのは、ずっと気になっていた喫茶店

「珈琲駅ブルートレイン

珈琲駅 ブルートレイン
住所:富山県富山市鹿島町1丁目9-8
営業時間:11:00~17:30
定休日:火曜日・金曜日

 

扉を開けた瞬間、目に飛び込んできたのは――

店内をぐるぐる走り続ける鉄道模型

 

客車風のボックス席、線路のレールを思わせる装飾、

そして漂う深いコーヒーの香り。

 

目の前を小さな列車が通り過ぎるたび、

思わず「おお…」と声が漏れてしまう。

www.youtube.com

ここはもはや“喫茶店”というより、

コーヒーが飲める鉄道博物館でした。

 

🐟 水橋でかまぼこ作り

富山駅からあいの風とやま鉄道で水橋へ移動し、梅かまミュージアムU-mei館でかまぼこ作り体験。

www.umekama.co.jp

※かまぼこ作り体験はwebでの事前予約制です。

蒸したかまぼこに、着色された白身魚のすり身を絞って、自由に模様を描いて、蒸す――

デザイン終了後、工場内の大きな蒸し器に運びます

その場で出来上がった蒸したてかまぼこは、ふわふわで優しい味。

私はパイナップルに見立てました🍍🍍

「自分で作ったものを、その場で食べる」という体験が、列車旅の合間にほっと温かい記憶として残りました。

※もちろんお持ち帰りされる方がほとんどです。

※安心・安全な着色料を使用しています。

試食タイムと細工蒲鉾
可愛い蒲鉾がいっぱい

 

📮 高岡のドラえもんポスト

その後、高岡へ移動。

駅前にはドラえもんの散歩道という広場があります。

ドラえもんに登場するキャラクターたちの銅像が12体設置。

 

また、駅で見つけたのがドラえもんポスト

ここに投函するとドラえもんの消印を押して送ってくれると知り、

孫あてのハガキを購入してそっと投函。

※切手・ハガキ・ペンは駅ビル内で購入できます。

 

孫がこのハガキを手にしたとき、「ばばちゃん、富山でこんなことしてたんだ」と笑ってくれたら嬉しい。

こんな消印だったそうです

夜はドラえもんトラムに乗って撮影大会。

ライトに照らされた車体がかわいくて、何枚もシャッターを切りました。



🚊Day2|万葉線と“日本のベニス”

翌朝、まずは万葉線ドラえもんトラムに乗車。

街の中をゆっくり進むこの路線は、観光列車というより生活の列車。

窓の外に広がる家並みや商店が、旅人の私には新鮮でした。

 

そして向かったのが、射水市のクロスベイ新湊。

クロスベイ新湊から事前予約していたべいぐるんに乗車。

べいぐるん

「日本のベニス」と称される内川周辺をぐるり約30分。

水面に映る建物、静かな橋、穏やかな川風。

観光地というより、静かに時が止まった港町という印象で、心がすーっと落ち着きました。

※べいぐるんは事前予約制です。

※降雪等で運航中止となる場合もあります。

kaiwokotsu.com

 

🚆 氷見線とまんがロード

高岡に戻り、今度は氷見線で氷見へ。

駅を出ると広がるのはカラフルなまんがロード

忍者ハットリくん藤子不二雄キャラクターの像が並び、

歩いては撮り、立ち止まっては撮り――

完全に撮影大会。

 

海風を感じながら歩く時間が、とても気持ちよかった。

 

🌊 クライマックスはベルモンタ

そしてついに――この旅の大本命、

ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)

海側カウンター席にどうしても座りたくて、

発売日当日にみどりの窓口へ。

 

「この席がいいんです」と第三希望席まで書いた紙を指さしながらお願いし、

窓口の方も一緒に必死で探してくれて、第三希望ながら念願の席を確保。

※人気があり発売開始5分で完売でした。

 

車内はまるで“走るギャラリー”。

高岡銅器をイメージした装飾、落ち着いた色合い、大きな窓。



そして何より素晴らしかったのは――

ボランティアガイドさんの語り

海の色、沿線の歴史、見える山の名前、土地の暮らし。

決して派手ではないけれど、温かくて心に残る説明で、

景色が何倍も豊かに感じられました。

 

富山湾が窓いっぱいに広がる瞬間、

「ああ、この席を取れて本当によかった」と心から思いました。

高岡に到着し、東京へ戻る片割れっちを見送って、私はホテルへ。

胸いっぱいの一日でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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