自由な旅人ケイちゃんです。
今回は名前からして楽しそうな場所、グリコピア・イーストの工場見学に行ってきました。
もうね、「わくわくファクトリー」って言葉、反則級。
行く前からテンション上がるやつです。
2025年9月にはグリコのアイス工場”グリコピアCHIBA”を見学。
懲りない私たちは、次はお菓子工場へ。
グリコピア・イーストは、主にポッキーやプリッツを製造している工場。
1日4回、完全入替制で(土日はポッキーの製造ラインがストップ)、事前予約が必要です。※2025年12月現在
↓ ↓ ↓ 詳しくはこちらをどうぞ。
最寄り駅は埼玉県の北本駅。
ここからはバス路線がなく、移動はタクシー一択。
でも心配ご無用。
北本駅のタクシー乗り場には、ひっきりなしにタクシーがやってきます。
地方あるあるの「タクシー来ない問題」は、ここでは発生しませんでした。
※片道タクシーで約10分、1,500円でした(2025年12月現在)
少し早めに到着しても大丈夫。
工場前の売店で買い物を楽しみながら待てるのも嬉しいポイントです。



いよいよ工場見学スタート。
見学開始10分前に館内に案内されます。
まずは、カレッジホールで創業者の歴史・創業者の思い”創意工夫”と、カカオがチョコレートに生まれ変わるまでを映像で学びます。※ここからは撮影禁止です。
そこから、4グループに分かれて工場の製造ラインに入ります。
私たち”ポッキーグループ”が案内されたのは、ポッキーの製造ライン。
エレベーターを降りると、、、。
ここで衝撃。
とにかく、甘い。
空気が甘い。
チョコレートの香りがふわ〜っと広がっていて、深呼吸するだけで幸せになれる空間。
ビスケット部分が整列し、チョコレートがコーティングされ、最後はきれいに箱詰め。
人の手はほとんど入らず、機械が正確に仕事をこなしていく様子は、見ていて気持ちいい。
「私の知ってるポッキーって、こんなに大切に作られてたんや…」と、ちょっと感動。
続いてはプリッツの製造ライン。
こちらは変身ショー感がすごい。
もとの生地の塊が、
平べったくなり、
細い麺状になり、
焼かれて、
裁断されて…
はい、プリッツ完成。
さっきまで塊だったのに?
あの工程を経て?
今、私の知ってるプリッツに?
頭の中で何度も巻き戻し再生しながら見学しました。
もう今後、プリッツを見る目が変わること間違いなしです。
プリッツの試食タイムを経て、見学の最後は、3択早押しクイズ。
これが想像以上に盛り上がる。
大人も子どもも本気。
正解すると、なぜか誇らしい気持ちになる不思議。
「今日の私、ちょっとグリコ博士かもしれん」
そんな錯覚を抱きつつ終了(笑)
一位には特賞のプレゼントがありますよ~。
解散後は時間まで撮影タイム!


トイレ・マークもグリコ


お楽しみのお土産は、工場見学限定デザインのプリッツ。
限定という言葉に弱い私は、手に取った瞬間ニヤニヤ。
食べるのが惜しい…でもたぶん食べる。

そして、もうひとつ嬉しかったこと。
北本駅には、なんとヤマザキデイリーストアがあり、イートインも可能。
いつも、だるころ9216 (id:darucoro9216kun) さんのブログを見ていて
「店内で焼いてるパン、美味しそうやなぁ」と気になっていた、あのパン。
ついに実食。




はい、美味しい。
焼きたてパンとコーヒー、間違いない組み合わせ。
工場見学前から、すでに幸せ。
デイリーストアのパンを味わい、
グリコピア・イーストで甘い香りに包まれ、
学んで、笑って、ちょっと賢くなった気分。
ワクワクとドキドキがぎゅっと詰まった、楽しい一日でした。
また行きたいな。
次にポッキーやプリッツを食べるとき、
「君の生まれたところ、知ってるで」
って心の中で話しかけてしまいそうです。
📝今回の旅メモ
・場所:グリコピア・イースト
・アクセス:駅からタクシー利用(バスなし)
・所要時間:見学 約1時間
・ポイント
・チョコレートの甘い香りに包まれる
・プリッツ誕生の工程が見応えあり
・最後の早押しクイズが楽しい
・限定デザインのお土産あり
※駅の西口にも東口にもあります♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
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