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家族とぽて、そして気づいたこと

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自由な旅人ケイちゃんです。

この前ブログに書いた、娘っち(=我が家のぽてのママ)がサルモネラ菌による腸炎になり、さらに薬アレルギーを発症してしまった一件。

capydayo.hatenablog.com

あの時、改めて「家族と動物と暮らすってこういうことなんだな」と感じる出来事がありました。

娘っちは、我が家の犬・ぽての飼い主。

普段から散歩もご飯も寝るのも、全部ぽてママである娘っちが担当していました。

ジジ(夫)とババ(私)は、あくまで補助役。

頼まれれば手伝うけれど、基本的には娘っちが全部回してくれていたのです。

 

でも、その娘っちが突然全く動けなくなったら?

人間のことは本人が病院に行ったり薬を飲んだりしてどうにかできる。

でも、ぽては一人じゃ何もできません。

ご飯を用意することも、トイレに行くことも、ましてや「ママ大丈夫?」と声をかけることもできない。

小さな子どもと一緒です。

 

そこで急きょ始まった、我が家の”ぽてサポート作戦”。

ジジは会社を休んだり、出勤時間をずらしたりしながら朝晩の散歩係に。

私はご飯を担当し、ついでに「夜の添い寝係」に任命されました。

 

実はぽて、普段はママと一緒にリビングで寝ています。

ひとりで寝かせるとワンワン呼び鳴きしてしまうからです。

でも、肝心のママはリビングに寝られない。

さてどうする?と悩んだ末に、私がぽての横で寝ることになりました。

 

最初は「ママじゃないのに大丈夫かな」と不安だったのですが、不思議なことに「ママは痛い痛いだからね~」と声をかけてあげると、それ以上は鳴かずに落ち着いて過ごしてくれたのです。

ぽてもぽてなりに状況を察していたのかもしれません。

健気でいじらしい存在です。

 

ただ、一番頑張ったのはジジでした。

1週間ほど朝晩の散歩を続け、仕事の疲れもある中「もう限界」とこぼす姿に、思わず「おつかれさま」と声をかけました。

「明日からママが散歩行けるって」と伝えたら、ぱっと表情がゆるんで心底ホッとしたよう。

ほんとうによく頑張ったと思います。

 

私もジジも、何も特別なことをしたわけではありません。

けれど、自然と家族の協力体制ができていたことに気づきました。

誰が何を言うでもなく役割分担ができていて、それを当たり前のように支え合って過ごせた。

家族っていいなあ、としみじみ感じました。

 

そしてもうひとつ考えさせられたには、「動物と暮らすということ」。

犬や猫は自分でご飯も作れないし、散歩も行けない。

飼い主が動けなくなったら、誰かが代わりに世話をしなければいけません。

我が家は幸い同居の家族がいたからどうにかなったけれど、もし一人暮らしだったら?

もしお年寄りがひとりで暮らしていたら?

と考えると、決して軽くはない責任を背負っているのだと感じました。

 

可愛いから、癒されたいからと安易に飼うのではなく、「いざというとき、どうするのか」まで考えておかなくてはなりません。

動物は人間の子どもと同じで、一人では生きられない存在なのです。

今回の出来事は大変だったけれど、家族で助け合うことの大切さを再確認し、動物と暮らす責任を深く考えるきっかけにもなりました。

何より、ぽての健気な姿と、ジジの奮闘、そして娘っちの回復が重なって、最後には「やっぱり家族っていいな」と思える一週間になったのです。

…と、しんみりとまとめたいところですが。

一週間頑張ったジジには「ぽて散歩手当」として、好きなプリンでも買ってこようかな。

いや、本人は「温泉入れてくれた方がイイ」って言うだろうけど(笑)。

実際は甘党だから、ケーキ一切れでご機嫌になるんですけどね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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