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小雨と秋を感じる、黒茶屋さんぽ

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自由な旅人ケイちゃんです。

小雨がしとしと降る、そんな風情ある一日。

双子の片割れっちと一緒に、武蔵五日市にある黒茶屋を訪ねました。

我が家の最寄り駅から電車で約2時間、終点の武蔵五日市駅へ。

バスの自販機が目印!

黒茶屋までは駅から約2㎞、歩けば25分ほどですが、ありがたいことに夏期は送迎バスがあり、今回はそちらを利用。

※夏期臨時シャトルバス(ピストン運行)は2025年6月28日~9月28日まで

※路線バスの場合、駅前ロータリー「1番バス乗り場」から出発する「数馬・藤倉・上養沢・払沢の滝入口」行きのバスにて「西小中野(にしこなかの)」で降車

運転手さんがとても丁寧で、片割れっちと「この人絶対に黒茶屋の鏡だね」と顔を見合わせてしまうほど。

社員教育、さすがです。

 

野外テラス「水の音」で甘味タイム

最初に立ち寄ったのは、秋川を望む野外テラス「水の音」。

川のせせらぎをBGMに、あんみつとおやきをいただきました。

「川を眺めながら食べると2割増しで美味しいね」

「…2割増しどころじゃないでしょ、5割増しだよ」

なんて片割れっちとやりとりしつつ、しっかり完食。

小雨に濡れた緑が秋らしさを増していて、心まで満たされる時間でした。

秋川が流れる岩瀬峡を眼下に望む野外テラ水の音

片割れっちが「ここで昼寝したい」と言ってましたが、残念ながら椅子はカフェ仕様でベッドにはならず。

 

敷地内をのんびり散策

黒茶屋の敷地は広く、趣のある建物や庭が点在しています。

小雨のせいか人が少なく、静けさと落ち着きに包まれて、まるで時がゆっくり流れているよう。

風のテラス(フリースペース)はワンちゃんがいても利用可

竹林に囲まれた茅葺き屋根の東屋

東屋の先にある展望テラス

片割れっちは「修行僧になった気分」と言っていましたが、甘味を食べている時点で修行はすでに破門確定です。

 

茶房「糸屋」で大人の味

次は茶房「糸屋」へ。

ここでは和菓子と、ちょっと珍しい抹茶の珈琲ゼリーを。

ほろ苦さと抹茶の香りが重なって、大人の味わい。

 

本来なら黒茶屋の食事処でご飯をいただくのが定番ですが、完全予約制のため今回は叶わず。

結果、スイーツがランチ代わりに。

でもスイーツ好きの私たちにとっては「これで正解」でした。

 

駅前で見つけた「山猫亭」

送迎バスで駅に戻る途中、窓からちらっと見えた喫茶店が気になって、帰る前に寄り道。

名前は山猫亭

ここでいただいたのは、甘酒チーズケーキとモンブラン

「今日、甘味何個目?」

「…数えるのはやめよう」

秋の甘味は別腹が何個でもできる仕組みになっているんです。

 

帰路

帰りの電車に揺られること2時間。

小雨の音と川のせせらぎ、そして甘味三昧の余韻を思い出しながら、片割れっちと並んで「静かで良き一日だったねえ」としみじみ。

 

秋はやっぱり、甘味と一緒にやってくるのかもしれません。

↓ ↓ ↓ 詳しくは黒茶屋のホームぺージをご覧ください。

kurochaya.com

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