自由な旅人ケイちゃんです。
「社会科見学に行こう!」
そんなノリで、双子の片割れっちと千葉のグリコピアCHIBAへ。

場所は、千葉県野田市蕃昌新田字溜台(ばんしょうしんでんあざたまりだい)10。
いったいどこやねん???
アクセスはちょっと冒険
最寄り駅は東武アーバンパークラインの清水公園駅です。
大宮駅から電車を乗り継いで清水公園駅に到着。
そこから歩いて30分。
いやいや、炎天下の修行か罰ゲームにしか思えない距離。
バスはありません。
つまり残された選択肢は「タクシー一択」です。
抜かりなく事前にタクシーを予約。
これで完璧!……のはずが、当日まさかの電車遅延。
慌ててタクシー会社に電話をかけ、「すみません、少し遅れます」と伝える羽目に。
工場に着く前から汗だく&心臓バクバク。
すでに社会科見学どころか冒険気分でした。
受付後の自由時間が既に楽しい
無事に到着して受付を済ませると、見学まではちょっと自由時間。
ロビーはお菓子好きホイホイ状態でした。
・売店コーナーでは限定品がズラリ。
「旅人ケイちゃん財布のひも、今すぐゆるめ!」と声が聞こえたような(^^;


・歴代パッケージ展示にはレトロなキャラメル箱がズラッと。
片割れっちと「懐かしい~」と盛り上がり。


・フォトスポットも充実していて、記念撮影大会が開幕。
気づけばほぼアイドル撮影状態。




この時点で「本番の工場見学、まだ始まってないよね?」と確認したくなるほど濃厚でした。
冷たいお菓子の聖地
時間になり、いよいよ工場内へ。
ここから撮影禁止エリアになります。
まずはシアタールームでグリコの歴史を学びます。
その後、2グループに分かれ製造ラインの工場内に入りました。
グリコピアCHIBAは、アイス好きにはたまらない工場。
ここで作られているのはパポコ、セブンティーンアイス、アイスの実。
夏にお世話になっているアイスたちのふるさとなんですね。
まずはエアーシャワーでホコリやゴミを吹き飛ばし、工場モードに切り替わります。
ブワッと風に吹かれて、割れっちが「うわっ」と声をあげるのが面白くて、ちょっとしたアトラクション感覚。※撮影禁止
マイナスの世界で大騒ぎ
見学の目玉は冷凍庫体験。※撮影禁止
・マイナス5℃→「あっ、ひんやりして気持ちいい」
・マイナス10℃→「ひぇ~!寒っ!」
・マイナス7℃→「もうダメ、出して~!」
段階的にリアクションが大きくなる私たち。
白い息を吐きながら「これがアイスの裏側なのね」と笑い合いました。
寒さに震えながらもテンションは最高潮。
今回見学したのは「パピコ」の製造ライン。
目の前に次々と流れるパピコを「カメラに収められない辛さ」に悶絶。
整然と動く機械の姿は心のアルバムに保存です。
ご褒美タイム
震えた体を癒すように最後は試食タイム。
パピコの甘さが体中に染みわたり、冷凍庫の寒さを耐え抜いたご褒美の味でした。

さらに登場したのは、日本一細いプリッツ。
ポリポリ軽快な食感で、片割れっちと取り合いになるほど。
細いのに満足感は太い!と心の中で叫びました。


まとめ
グリコピアCHIBAは、アクセスに少し工夫が必要。
最寄りの清水公園駅からは徒歩30分で、バスはなし。
行くならタクシーの予約が必須です。
車での来場をおすすめしている理由がよく分かりました。
でも一歩中に入れば、冷凍庫で震えて、笑って、最後に甘いご褒美が貰える場所。
子どもの頃の社会科見学とはひと味違う「楽しさ」と「ネタ」をくれる、まさに大人の社会科見学でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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