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池袋タカセ、味の階段をのぼってみた

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自由な旅人ケイちゃんです。

今回は、はとバスツアーの発着が池袋だった日のこと。

capydayo.hatenablog.com

池袋駅東口を出て、集合場所へ向かって歩いていたら…

目の前にどーん!と現れたのが「タカセ洋菓子 池袋本店」。

ビル全体の写真は撮りそこなったけど、まるで昭和の映画に出てきそうな風格あるビルで、一目で気になる存在に。

ツアー帰りに寄ってみようと決めて、解散後に訪問。

そこで出会ったのが、なんとも不思議な名前のパンたち。

 

◆「カステ」って何?

「カステ」は、なんとパンの中にカステラが包まれているパン。

ふんわり甘くて、ちょっと重みのある和洋折衷な一品。

カステラのしっとり感とパン生地の相性が想像以上に良くて、クセになりそう。

 

◆「カジノ」ってパンの名前!?

「カジノ」はリンゴやレーズンなどのフルーツ入りホイップクリーム&カスタードクリームが、しっかりめのパン生地にサンドされ、上にはチョコがとろり。

真夏に買ったのですぐに冷蔵庫行き。

翌朝いただいたけど、冷えててもめっちゃ美味しい!

生地は少し固くなっても、中のクリームとフルーツの風味が絶妙。

「なんで”カジノ”なんだろう?」って思うけど、食べるとちょっとゴージャスな気分になるから…納得?

 

タカセ、上の階も気になる!

1階がパンと洋菓子。

上階は喫茶室(2階)・レストラン(3階)・コーヒーラウンジ(9階)と、まさに大人の夢ビル。

これは全フロア制覇するしかない!

 

◆まずは3階レストランへ

平日のお昼時、3階レストランはスーツ姿のサラリーマン風のお客さんが多くて入口には列も。

「これはちょっと時間がかかるかな…?」と思ったけど、回転率が良いのか、わりとすぐ呼ばれてひと安心。

席についてメニュー見ると「これぞ昔ながらの洋食屋!」というラインナップがずらり。

ハンバーグ、ポークジンジャー、ナポリタン…懐かしい名前に心が躍る。

迷いに迷って、日替わりランチを注文。

パン屋さんだからパンに惹かれたけど、やっぱり白いご飯が落ち着くよね~。

(でも、お隣の奥様のプレートには食パンとバターロール風のパンが2種類!次はパンを選ぼう…)

この日は、チキンハンバーグ&ホタテのグラタンでした。

ハンバーグは柔らかめで老舗洋食屋らしい味のソースが美味い。

 

◆後日、2階の喫茶室も訪問

この日はお茶タイムに訪問。

ショーケースには色とりどりのケーキ。

メニューにはサンドイッチやパフェ、プリン・ア・ラ・モードなど、心くすぐる甘味がいっぱい。

選んだのは…やっぱりプリン・ア・ラ・モード

ビジュアル完璧。

ぷるんとしたプリン、ホイップ、缶詰のミカンパとイナップル。

そして、赤いさくらんぼ。

あぁ、この感じ…懐かしい。

昭和の純喫茶の甘味そのまま、ほっとする味でした。

 

◆まだ見ぬ9階へ思いを馳せて

最後は9階の「コーヒーラウンジ」だけ未踏。

きっとそこにも、レトロと美味の世界が広がっているに違いない。

また池袋に行く理由ができました。

 

【おまけ:タカセ洋菓子店とは?】

大正19年創業。

池袋の老舗洋菓子店でありながら、パン・レストラン・喫茶と多彩な顔を持つタカセ。

レトロな雰囲気と、変わらぬ味でファンの多いお店です。

上層階の利用はエレベーターでどうぞ♪

takase-yogashi.com

次回は、9階コーヒーラウンジでのティタイムをレポート予定!

まだまだ池袋でレトロ探訪中~!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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