自由な旅人ケイちゃんです。
名鉄電車に揺られながら1日目のさんぽの疲れを癒しつつーー次なる物語に続いていきます。
2日目の舞台は、知多半島のまち・半田。
発酵の香りが漂う街並みと、赤レンガの建物。
世界にひとつの味ぽんと、ちょっとレトロな午後を楽しんできました。
MIMは事前予約制の体験型ミュージアムで、所要時間はおよそ2時間。
全館コースとミニコースがあり、おススメはガイドの説明付きの全館コース。
見て、聞いて、触って学べる展示が充実していて、お酢の歴史から現在までがよくわかります。


案内してくれたスタッフさんの説明が丁寧で、昔のお酢づくりの工程も体験できました。


江戸時代、つくられた醸造品は半田運河からこの大きな弁財船で江戸へと運ばれたそうな。
写真OKのスポットでは「撮りましょうか?」と優しく声をかけてくれる心遣いも嬉しいポイント。
そして、お楽しみの「味ぽんスタジオ」では、自分だけのラベルのオリジナル味ぽんを作る体験ができます。


…出来上がったマイ味ぽん。
撮った写真を見たら目をつぶってて、危ないオバサンになってしまった(笑)
世界にひとつだけの思い出の味ぽん、大事に持って帰ります。
息子っち夫婦へのお土産のつもりなんだけど「こんなもんいらんわ」って言われそうな気もするな~。
半田運河さんぽで癒しの時間
ミュージアムを出た後は、半田運河沿いをのんびり散策。
ミツカンの工場を外から眺める。


運河沿いは今でも黒板囲いの蔵や豪商の邸宅が立ち並び、往時の姿を今に伝えています。
情緒ある風景に癒されました。


江戸時代から醸造業・海運業で栄えた豪商中埜半六家の邸宅。
1階はフレンチレストランで要予約。
予約していないので入っていません。
庭園は自由に散策できました。
暑い夏のおもてなし…風鈴。


この日は暑かったけれど、風鈴の音が心地よく、気持ちまで涼しくなりました。
歩いて半田赤レンガ建物へ
半田運河から徒歩25分。
この距離、正直…暑さとの戦いでした。
半田レンガ建物は、かつて「カブトビール」の製造工場だった歴史的建造物。
現在は、観光やお土産が楽しめる半田市のおすすめスポット。


館内には復刻版のカブトビールの展示もあり、明治の面影を感じながら楽しめます。
さて、ここでお昼ご飯にしましょうか。
喉ごしスッキリ~といきたいところですが…。
飲めない私は、オレンジジュースで喉ごし爽やか(^^;
やっぱり歩き疲れた体には上質なタンパク質よね。
ボリュームたっぷりで、お肉も柔らかくて美味しかった。
半田赤レンガ建物 | 観光とお土産を楽しむ場所|Handa Red Brick Building
思いがけない出会いにほっこり
赤レンガ建物を後にして、預けていた荷物を受け取りにホテルまで徒歩15分。
この日は本当によく歩きました。
その途中、知多半田駅の近くでレトロな建物に遭遇!


「旧中埜家住宅(重要文化財)」という立派な洋館が現れてびっくり。
中には入れませんでしたが、思わぬ出会いに旅の醍醐味を感じました。
こういう「ちょっと寄り道で出会う風景」が旅の中で一番記憶に残ったりするんですよね。
豊橋へ移動、旅のリズムを整える
豊橋駅前のホテルにチェックインして、夜は静かに過ごしました。
一人旅って、好きなペースで時間が使えるのが本当にいいなって思う。
のんびりして、明日からの楽しい旅に備えます。
だって…
明日は、双子の片割れっちとご合流!
2人でワクワクの予定が待っているのです。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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