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文化のみちさんぽ日和【後編】物語の続きを探しに

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自由な旅人ケイちゃんです。

レトロな建物が並ぶ「文化のみち」をゆるりと歩くさんぽ旅。

今回はその後編。

前回は、名古屋市市政資料館や橦木町あたりの洋館を訪ね歩きました。

capydayo.hatenablog.com

今回は、いよいよ物語の続きを探しにーー橦木館(しゅもくかん)と二葉館へ。

 

静かな通りに時代の風 文化のみち橦木館へ

道を歩いていると、ふいに時代の空気が変わる瞬間ってありませんか?

橦木館(しゅもくかん)は、そんな空気を感じる場所でした。

最初に出迎えてくれたのは、入り口近くにあるカフェスペース。

ここがまた、ゆったりとした空気に包まれていてのんびり過ごせます。

ステンドグラスも美しい。

お茶を飲みながら、旅の途中の休憩にちょうどいい。

館内は、和室と洋室が自然に溶け合うように配置されています。

ステンドグラスの装飾は、静かな光の演出が素敵でうっとり。

洋風のインテリアと和のしつらえが見事に共存していて、なんだか不思議な心地よさ。

昔の建築って、こういう遊び心というか、柔らかさがあるのがいいなぁ。

 

文化のみち二葉館で出会う、強くて優しい女性の物語

文化のみち橦木館から徒歩4分。

文化のみちの締めくくりにぴったりの場所、それが「文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)」です。

色ガラスを多用したステンドグラスは、まるで芸術作品のよう。

思わず立ち止まって見入ってしまいました。

華やかなステンドグラスに彩られた部屋や大階段、大正ロマンあふれる室内の調度品。

大階段は女優になった気分で上がってみるのが掟(笑)

細工された床が素晴らしい。

ヘリンボーンの床は憧れ。

 

でも、それ以上に心に残ったのはこの館にまつわる物語。

 

この建物は、日本初の女優・川上貞奴が晩年を過ごした家。

一緒に暮らしたのは、電力王と呼ばれた実業家・福沢桃介。

ふたりは夫婦ではなかったけれど、人生のパートナーとして寄り添って生きたそう。

華やかな世界で生きたきた貞奴さんが、この静かな館で何を思っていたのか。

建物そのものが、ひとつの”語り手”のように感じられます。

優しさと強さをあわせもった女性の姿に、ちょっと憧れるなぁ。

ガイドさんの話だと貞奴さんって麻雀が大好きで男っぽかったそうな。本当かな(笑)

 

静かな路地にたたずむレトロ建築たち。

それぞれの建物が時代を超えて大切な記憶を語り継いでいるようでした。

文化のみち、また季節を変えて歩いてみたくなる場所です。

 

名古屋旅、しめくくりは甘くて幸せなあんトースト

文化のみち二葉館の目の前に観光ルートバス「メーグル」のバス停があります。

ここからバスに乗って名古屋駅へ。

そして、この日の最後の目的地ーー名鉄百貨店のキハチカフェへ!

 

お目当てはもちろん、限定の小倉あんトースト。

パリッと焼かれたトーストに、マスカルポーネチーズと特製小倉あんがとろけて…これは反則級の美味しさ。

文化のみちの余韻にひたりながら、ぺろりと完食。

名古屋に行ったら迷わずあんこよ。

 

お腹も満たされたところで、この日は名古屋ではなく、翌日に備えて知多半田駅近くのホテルへ移動。

名鉄電車に揺られながら、1日目のさんぽの疲れを癒しつつーー次なる物語に続いていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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