自由な旅人ケイちゃんです。
活字を楽しんだ休日のこと。
午前中、大日本印刷で活字に満たされた後、業界第一位の凸版印刷へと向かいました。
凸版印刷は2023年10月1日に社名変更。
TOPPANホールディングス株式会社
このビルの地下が、印刷博物館になっています。
住所:東京都文京区水道1-3-3
電話:03-5840‐2300
開館時間:10時~18時
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始、展示替期間
料金:大 人 500円
学 生 200円
高校生 100円
中学生以下と70歳以上 無料
アクセス:
江戸川橋駅 4番出口より徒歩8分
後楽園駅 1番出口より 徒歩10分
博物館内は、文字や印刷の歴史の展示物がたくさんあり、印刷に興味がある人ならとっても楽しいと思います。


15世紀の聖書の活字の復元があるかと思えば、昭和生まれなら知っているプリントゴッコもある。
現存する世界最古の木製手引き印刷機のレプリカで、印刷の実演があり、これは感激でした。


インクを活字に均一に塗布し、圧力をかけて紙に転写します。


結構重くて、今の印刷機に比べると手間が多かったようです。
一文字一文字に技術者の工夫が込められていたんでしょうね。


彼は、活字の開発と活版印刷技術を発明した人。
彼がいたから今の技術に繋がっていったんですね。
実は、事前に「活版印刷体験」のワークショップを予約。
ワークショップの料金は無料です。
開始10分前に、この会場に入ることができます。
一人ひとりに、机を割り当てられ、メッセージカードを作成しました。
机の上には、たくさんの金属活字が並ぶ。
メッセージカードに印刷する文字は11文字以下で、自由に選ぶことができました。


とっても小さくて、老眼には辛い(-_-;)


一文字一文字、上下を間違えないように並べること11文字。
金属活字が細いから並べるのも一苦労。
たった11文字を並べるだけでも大変なのに技術者の方って凄いわ。


スタッフさんが、選んだ活字を印刷機にセットし、動かし方や力の入れ方を説明してくれました。


さあ、力をこめて印刷するよ~。
ぽて愛がつまったメッセージカードができた~💛
ぽてにカードを渡したら食べちゃうからな。
♪ぽてババちゃんからおてがみついた
しろぽてさんたらよまずにたべた~♪
ばばちゃんが大切に保管しておきます。
今回の活版印刷体験は、メッセージカードでしたが、定期的に内容が変わるようです。
また行けたらいいな~(^^)/
↓ ↓ 印刷博物館のHPはこちらです。
ワークの会場内には、古い印刷機が置いてありました。




懐かしい硬券切符の印刷もこうやっていたんですね。
みているだけでも楽しい♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
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