前回の続きです。
台湾旅行の二日目。この日は本格的に台北市内を散策し、午後からは観光地として定番の九份に向かいました。
龍山寺〜西門町
龍山寺
ホテルを出発すると、まずはMRTで龍山寺に向かいました。この龍山寺は台北市内ではかなり有名なお寺のようで、朝からたくさんの観光客で賑わっていました。
この龍山寺、最強のパワースポットなどと言われているようで、どういうことかと思ったら儒教や道教などさまざまな宗教の神さまが祀られているようです。
龍や鳳凰をかたどった派手な装飾が見事です。周りを見ると地元の人々がいろいろなお供え物を持ってきています。ドラゴンフルーツやバナナなど、台湾らしいものもあればその辺で買えるようなお菓子もありました。
お線香をあげてお参りします。どこのお寺もこの煙はありがたいのでしょうか。煙を浴びている人もいました。
フルーツの切り身を模したようなものが置いてあります。調べてみると占いのようで、地面に投げて表と裏がでれば当たり(?)で、三回まで投げられるとのことでした。
西門町
一通りお参りしたところで、次は歩いて西門町へ向かいました。なんでも、西門町は「台湾の原宿」と呼ばれているそうで、台北市内随一のオシャレスポットのようです。
西門町に向かって歩きながら、休憩のためにカフェに入りました。台北にはカフェがたくさんあるようで、このカフェも地元の若者らしき人々で賑わっていました。
西門町に着き、西門紅楼という建物に入ってみます。台北には日本統治時代に作られた煉瓦造りの建物がいくつか残っていて、この建物は現在では地元のクリエイターが出品する店舗として使われており、中では小物や洋服が売られています。
その西門紅楼のすぐ近くに、蜂大珈琲というコーヒー豆のお店があります。せっかくなので豆を買ってみました。地元の人で賑わっていましたがなんとかジェスチャーで豆の種類と量を伝えると、おばさま達の見事な連携プレーで一瞬で会計が終わりました。
永康街
西門町の後は永康街で昼食を食べることにしました。ふたたびMRTに乗り永康街を目指します。永康街には小籠包や牛肉麺、かき氷などのお店がひしめき合っており観光客で賑わう街ですが、なんとなくレトロな感じもあります。
小籠包で有名な鼎泰豊は50分待ちの行列。別の店で食べることにしました。小籠包と、またしても麺料理を注文。こんどはゴマ味噌の汁なし麺が出てきました。
ちょっとしたお土産を買い、この日最後の目的地である九份に向かうことにします。
九份
MRTで台北駅に行き、台鉄に乗り換えます。しかしここで失敗しました。九份に行くには瑞芳という駅で電車を降りたあとバスやタクシーに乗るのですが、行き先をよく見ずに台鉄に乗ったところ、基隆駅に着いてしまいました。仕方ないので八堵駅まで戻り、ふたたび瑞芳を目指します。
無事瑞芳駅に着くと、今度はバスに乗り換えて山間部に向かいます。バスも観光客で満員ですが、なんとか座れました。
九份に着いたら、アーケードを進んでいきます。道が狭い上に大量の観光客で混み合っており、進んでいくのも一苦労です。
この辺りで夕食を食べることに。鶏油をかけたご飯、ルーロー飯と鶏団子のスープを注文しました。ルーロー飯はだいたいどこで食べても同じ味がしますね。
さらにアーケードを進んでいき、展望台にたどり着きました。かなり霧が出ていて何も見えませんが、これはこれでいい雰囲気かもしれません。
九份のアーケードを一周したところで帰途につきました。帰りのバスも物凄い混雑で何台かバスを見送った後、明らかに定員オーバーのバスに乗り込み瑞芳駅に向かいました。キレ気味の運転手さんが山道を飛ばすので死ぬかと思いましたが、なんとか瑞芳駅に着き、台北市内へと帰ることができました。
二日目終了
ホテルに戻って二日目は終了。三日目は淡水で夕焼けを見る予定でしたが…(まだ続きます)
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