この記事は穏やかなぴょこりんクラスタ Advent Calendar 2025のために書きました。
はじめに
今年1月の頭にコペンGR SPORTを契約して、3月に納車しました。

この記事の公開時点で、納車から概ね9カ月弱が経過しています、総走行距離8466km。買ったところでそんなに乗らないのでは?とも思っていたのですが、案外乗っているなぁという感じです。
本稿ではこの1年、コペンGR SPORTの良かった点、悪かった点、自動車を活用してどのように生活に変革がもたらされたのかについて紹介していきます。
コペンGR SPORTについて
まずコペンGR SPORTという車について簡単に紹介していきましょう。コペンはダイハツの軽自動車規格のオープンカーで、GR SPORTはトヨタのスポーツブランドのグレード、つまりはダイハツの軽自動車(トヨタのスポーツ仕様)ということです。
去年引っ越しのタイミングあたりで生産停止していたので、再開しねぇなぁと思ってたら突如年末に一部仕様変更をしたうえで販売が再開されました。なお、来年生産終了で、モデルチェンジを検討するとのこと。今年のモビリティーショーでもコペンっぽいコンセプトカーいたらしいのでまぁモデルチェンジするのでしょう。現行コペンは前輪駆動だけど展示されたコンセプトカーは後輪駆動だとか。
選んだ理由とか所感とか
コペンを選んだ理由
レンタカーやシェアカーがある現代、所有するならやはりやや特殊な車だろうというのがベースの考え方としてあります。
個人的に好きな車をいくつか挙げるとすれば昔ながらのセダンタイプの車、MINI、あとはコペンなどが挙がるのですが、セダンは絶滅危惧種だし、MINIはなんか普通に人気なので(特に某国出向時代)回りにいっぱい日本人の所有者がいて萎えてしまったりとか、まぁそんな感じでコペンに対する興味は辛うじて残っていました。
軽自動車は維持費とか高速道路の料金も安いのもポイント高めです。ちなみにコペンのCeroの方が見た目的には好きだったのですが、GR SPORTを選んでしまいました。GR SPORTってついてると嬉しいので。
良かった点
良かった点としては、まず軽の割にかなりキビキビ走ってくれるところです。スピード出すとちゃんとそれなりに燃費も落ちるのですが、高速道路含めてびっくりするくらい走り自体には不満を感じなかったです。「軽でこんなに走るんだお得じゃん」って感じです。
あと同乗した知人(複数)から地味に評判が良いのが標準装備のシートヒーター。年を取ると腰が温まるだけで嬉しくなってしまう。
良くなかった点
人が乗らないのは想定内だし、大体一人で乗っているので困ることもないのだけれど、地味に車高が低いことによるデメリットが多かった。 コペンは非常に車高が低いのだけれど、
- 大したことのない凹凸で底を擦ることがある
- 駐車券、通行券が取りづらい(車高が低くて、これらの位置が相対的に高くなる)
- なんか対向車の(特に車高が高い車の)ライトが余計に眩しい気がする
- (特に疲れているときなど)座るのに結構しゃがまなきゃいけなくてめんどい。
といったあたり。まぁ致命的って程ではない。
コペンを使った移動
具体的にどういった用途で乗っていたのかという話を淡々と。
旅行
車を買ったらやはりしたいのは旅行である(たぶん)。と言いつつ旅行らしい旅行はあんまりしていなくて、春に北陸(石川県あたり)に行った位である。
あとは両親の家だったり親戚の家だったりに行くのに使ったりとか、本当にその程度である。本当はもうちょっと色々行きたかったんだけどまとまったお休み用意できなかったから仕方ないね。
知り合いが近傍に遊びに来てくれたみたいなことも何回かあったので、日帰りで車でご飯食べに行ったりその辺観光したりみたいなことは何度かした。
コワーキングスペース・スーパー銭湯
コワーキングスペースやスーパー銭湯は割とルーチン的に週1程度で行っている。
家から40分くらいのところに広くて駐車場ありのコワーキングスペースがあり、運転してて景色も良いし、距離もちょうどよいのと、大体週に1回土日のどちらかは行ってそこで作業をしている。
スーパー銭湯、田舎なので深夜までやってるものがいくつか選択肢あるのだけれど、一番近いやつが大体徒歩15分くらいのところにあり、車で行くには近すぎて、疲れているときに歩くにはややめんどくさい。なのであえて中途半端な距離(車で15分程度)のところによく行っている。
スキー
近くのスキー場のナイターのシーズンパスを買ったので、時々仕事のあとにときどき行っている。
コペンにスキー板乗るんか?と思うかもしれないが、ファンスキーなので余裕で乗る。

金曜日に仕事がいやになったときにナイターで滑ってそのあとスーパー銭湯行って帰ってふて寝をすれば翌日も元気にコワーキングスペースで作業できるというわけだ。車があることで気軽に現実逃避ができる。
おわりに
車を買って大体9カ月ほど運用したので、大体どんな使い方をしているのかを紹介した。まぁなんというか割と楽しんでいる。