この記事は穏やかなぴょこりんクラスタ Advent Calendar 2025のために書きました。
はじめに
今年は久々に海外(トルコ)に行った。海外は本当に久しぶりで、その前に海外に行ったのは2019年10月、ちょっと理由は思い出せないがアメリカ(カリフォルニアとラスベガス)に行っていた。6年のブランクである。6年も間が空いたら初心者も同然である。そういった気持ちで海外に行ったので、やったことを時系列で綴っていく。
旅行行くまでの過程
チケットの購入
だいたい2ヶ月ほど前に急遽トルコに行くチャンスが生えたので、チケットとホテルの予約を勢いでした。一応ANAのSFC会員なので、ANAの良い便があればそれにしたいなぁと思ったら普通に羽田からイスタンブール直通便があったのでそれにした。
パスポートは海外に行く気持ちだけはいつでもあったので(?)、3年前にどうやら取得していたようだった。
諸々の準備
いくつか買ったものを書いていく。
コールマン ウォーカー 25
ちょうどよいサイズのオーソドックスなリュックを持ってなかったので購入。これが思ったよりはるかに良くて、特に旅行関係なく最近も愛用している。
ウォーカーシリーズ|バックパック/リュック | コールマン|Coleman
QuietComfort SC Headphones
たぶん少し古い機種なのだが、ちょうどAmazonのセールで24,700円と安価に買えてしまったので購入。飛行機内での体験は結構よかった。
かつて飛行機の中で昔はetymotic researchのイヤホンをしていて、ググればわかるのだけれど3段キノコのイヤピースが実質耳栓の役割も果たしていた。これも時代の流れによる変化なのだが、有線イヤホンを僕が使わなくなったということがあり、特にetymotic researchのbluetooth対応がちょっといけてないので、飛行機内で外部の音を緩和する新たな施策が必要だった。そこにフィットしたのがQuietComfortだったという感じだ。
電源変換アダプタ&電源タップ
自分でもびっくりしているんだけど海外向けの電源変換アダプタを持っていた記憶がない。必要ない国しか行ってなかったんだなぁとしみじみ思いながら買った。電源タップも一つあると便利だよなぁと思い幅広い電圧に対応している海外向けのものを購入。
旅行用eSIM
eSIMなんて昔はGoogle Fiしかなかった(何億年前の話だ?)わけだが、格安simや海外向けsimなどもこんなに普及してきている。Amazonで買ってなんか適当にぽちぽちしたら海外でネット出来るようになるのすごい。10日間で10GB、2180円だった。安いしすごい。
その他
一週間ほどの滞在だったのだが、僕が1週間分の服をそもそも持ってなかったので服を急いでユニクロで買い足した。加えて衣類の圧縮袋も購入。過去持っていたんだけど、去年引っ越しの際に捨てたので。ビニール袋のやつとジッパーで圧縮するやつ両方を一応持っている。
あとは8月にイスタンブールの地球の歩き方の新版が出たので買った。これについてはまぁ気分である。あんまり読まなかった。
イスタンブール!
旅の中でも割と一番驚いたこととして、かなり夜遅くでも市街地であるTaksim広場周辺は人がたくさん歩いているということがあった。この写真を撮ったのは多分夜の1時とかだったと思う。
治安とかもあるので海外で夜外で歩くなんてそんなこと・・・と思ったけど冒頭でラスベガスとか言ってたわあそこもだいぶ夜も人いますね・・・。海外久しぶりなので過去の記憶が曖昧。
それはそれとして海やらモスクやらあり、歩いていて景色は最高という感じ。海があることに加えて坂道が結構あるため、若干(あくまで若干)サンフランシスコを彷彿とさせる。

そしてご飯も美味しい。

サバサンド、あんまサバが見えてないけどこれはサバサンド。

ケバブもいっぱい食べたし、水を加えると白くなるラクとかいう酒も飲んだ。なんか「アブサンみたいな味するな」「アニスが入ってる」「ラクの方が歴史が古い」などという会話をした記憶がある。
あと猫が異常に多い。

地域で飼っているとはこういうことを言うのだろう。なんかいろんな道の隅などにpublicな(?)猫の小屋があったり、餌がばら撒かれてたりする。
せっかくだから(?)ネガティブなことも書く。観光地の入場料が異常に高い。
ブルーモスク(こうじちゅうのすがた)。

混んでたのに加え、なんか入場料が7000円くらいした気がしたので入るのをやめた。全体的に入場料が高めだったので、観光地回りは地下貯水路とベイレルベイ宮殿くらいにしておいた。以下は地下貯水路。

宮殿の内装は(撮影禁止だから写真は撮ってないのだけれど)すごく良いので一つくらいは入っておくと良い(個人の感想)。
そういえば歩いてたら声かけられて、カタコトの日本語でオフィスに連れてかれて、茶をしばきつつ会話をしてたら、トルコ絨毯を買わないかと提案される詐欺っぽいやつにもあった。「学生でもこれくらいは買う」とか「嫁も喜ぶ(そんなものはいない)」などと煽られて大変良い経験になった。もちろん買わなかった。
まとめ
海外にたまに行くのは良い。