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始まった連続ドラマと「お知らせ(「国宝大ヒットの秘密&映画の魅力再発見」)」

◎今朝、寝室の雨戸を開けてビックリ、雪景色でした。

南の庭にやっと咲き出した椿の花にも雪が・・・サンルームのガラス戸越しに

◎今年は珍しくお正月早々からNHKのドラマでスタートでした。雪景色の中の爽やかな内容で楽しめました。

NHK東野圭吾スペシャルドラマ「雪煙チェイス

1月2日、3日、2夜連続で放送されたドラマ。 ドラマを滅多に見ない夫も見ていて、原作者の東野圭吾に惹かれたよう。息子が持っている東野圭吾の単行本のなかから何冊か借りて読みだしています。 ドラマではムロツヨシが珍しく真面目な?刑事役でした。細田佳央太さんは、横浜流星主演の「線は、僕を描く」(2022年)という水墨画をテーマにした映画のなかで、クラブ活動で水墨画を学ぶ学生仲間を演じていました。テレビドラマにもたくさん出演されるようになって、今回はNHKドラマの主演も。とても有望な俳優さん。ドラマ自体は、悪人のいない内容で、お正月にふさわしく、後味も良かったです。

NHK公式】東野圭吾スペシャルドラマ「雪煙チェイス」 原作・東野圭吾 細田佳央太×ムロツヨシW主演! 殺人の容疑をかけられた大学生が“アリバイの証人”を探すために向かったのは日本最大級のスキー場! それを追うのは、容疑者の極秘捜査を任された所轄の刑事。 大学生VS所轄の刑事VS警視庁本部の予測不能な物語が開幕する!!

再放送があります。

NHK総合テレビジョン

前編 2月1日(日) 午前0時40分~午前1時53分 ※1月31日(土)深夜

NHK総合テレビジョン

後編 2月1日(日) 午前1時53分~午前3時6分 ※1月31日(土)深夜

 

NHK火曜日ドラマ10「テミスの不確かな法廷」

NHKの火曜夜10時の「ドラマ10」枠は毎回見ごたえがありますが、やはり今期一番のドラマはコレ。既に3話まで放送、残り5話。発達障害を抱えた裁判官を松山ケンイチさんが好演。見ごたえあり。

「本作は、『宙わたる教室』の制作スタッフが、直島翔による同名小説を実写化した異色のリーガルミステリー。主人公の安藤(松山ケンイチ)は発達障害ASD/自閉スペクトラム症ADHD/注意欠如多動症)の特性を持つ任官7年目の裁判官で、前橋地方裁判所の職員、検事、弁護士etc....が、それぞれ真実を求めてぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描き、普通とは何か、正義とは何かを問いかける。

★ TBS系日曜劇場「リブート」

日曜劇場の「リブート」も松山ケンイチさんでスタート。 そもそも「リブート」って何?の私でしたが、「再起動」ということだと知って、な~るほど!でした。 「ドラマは人気脚本家の黒岩勉さんが構想に3年を費やしたオリジナル作」だそうです。

 

1人目の主人公・早瀬陸(松山ケンイチ)は、妻、息子、母親と4人でハヤセ洋菓子店を営む穏やかでお人好しなパティシエ。しかし2年半前に妻の夏海が失踪。その妻の「遺体が見つかった」と早瀬の前に刑事が現れたところから物語が動き始める。

悲しみにふける間もなく、早瀬は身に覚えのない証拠で妻殺しの犯人として仕立て上げられ逮捕されることに——。  その早瀬の店に現れるもう1人の主人公の警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)は、裏社会組織とも繋がっている悪徳刑事。犯人逮捕のためには、違法な捜査も厭わない。  

でっちあげの証拠も固められ有罪がほぼ確定している中で、早瀬は大きな決意をする。それは妻を殺害した犯人を自らの手で見つけ出し、自身の潔白を証明すること。そのために愛する家族と過去を捨て、儀堂の顔に変わる=“リブート(再起動)”を決意する。

鈴木亮平演じる義堂は一話で死んでしまうのですが、松山ケンイチ演じる早瀬が義堂に成り代わって(=リブート)、というわけで、外見は鈴木亮平というややこしい関係になります。

 

フジ系カンテレ水曜10時「ラムネモンキー」

中学生の仲良し3人組が大人になって・・・反町隆史大森南朋津田健次郎のオジサン3人は1988年の中学時代、映画研究部でカンフー映画製作に夢中だった。憧れの教師ヒロイン役は木竜麻生。 大人三人が中学生時代を振り返って・・・過去と現在を行き来しながら青春を取り戻す物語のようです。

 

★お知らせ

1月28日(火曜日)NHKあさイチ(AM8:15~9:55)

国宝大ヒットの秘密&映画の魅力再発見

★ここまで書いて、気が付きました。大河ドラマが抜けています。長年の日曜日の夜8時台の習慣なので、見てはいるんですが、「豊臣兄弟」・・・どうも身が入らないというかドラマの世界に入って行けません。それに女優さんたちが・・・という私の感覚がオカシイのでしょう・・・。多分、それこそが、歳をとったということなんでしょうが、困ったものです。初めて大河脱落かも?見続けられるか心配になってきました。


◎この厳しい寒中に国会解散とは・・・高い支持率を当てにして白紙委任を取り付けたい高市首相の目論見が透けて見えますが、国民がきちんと意図を見破って結果を出せるか…気になります。結果次第では…ということにならないように願っています。




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