◎柚味噌を食べたい夫が、今年になって植えた柚子の苗木。

◎先日の欧州での柔術競技のニュースでも分りますが、俳優の岡田准一さんは武道家でもありますが、関西では「ひらパー兄さん」です。テレビのCMが関東と関西圏では違っていて、神奈川の妹の家でテレビを見て驚いたことがありました。勿論全国区のCMもありますが、CMのローカル色は面白いですね。で、岡田准一さんの「ひらパー兄さん」というのは、「枚方(ひらかた)パーク」のことです。
私たち家族が豊中市の岡町に住んでいた頃、商店街のアーケードを抜けた先にお寺の幼稚園がありました。その幼稚園の遠足で大勢がバスに乗って出かけたのが『枚方の菊人形』でした。父兄同伴だったようで母は妹を背中に背負って集合写真に写っていました。当時は大きな行事には必ず町の写真屋さんが長い三脚を持って同伴、集合写真を撮ることになっていました。屋内だとマグネシウムを光らせるので必ず目を閉じる人がいて、2,3回撮り直しがありました。

で、私は、岡田准一さんの「ひらパー兄さん」のCMを見るたびに、75年以上も前の幼稚園の頃の懐かしい『枚方パークの菊人形』を思い出しています。
🔲一国の首相が統一教会と関係があったという大問題ですが:(TM=True Mother)

べらぼう:ギャラクシー賞月間賞受賞 「吉原を『なかったこと』にせず…制作陣の決意と覚悟を見た」と評価
俳優の横浜流星さんが主演を務めたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」が、放送文化の向上に貢献した番組や個人・団体を表彰する「ギャラクシー賞」の2025年12月度月間賞を受賞したことが1月20日、明らかになった。
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描いた。脚本はNHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さん。
ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願って1963年に創設。同懇談会は「エンタメ王として蔦重を描き切った森下佳子の脚本が素晴らしかった。吉原を『なかったこと』にせず、そこからいかに江戸の文化が花開いていったかを正面から描いたところに、制作陣の決意と覚悟を見た。終盤のフィクションならではの奇想天外な展開も、史実を踏まえていなさそうできっちり回収していった手際も、見事と言うほかない」と評した。
★「国宝」、米アカデミー賞、メイクアップ&ヘアスタイリング部門にノミネート:

