🔲トランプ氏、精神に問題ありの兆し?
ダボス会議でのトランプの発言についてコメントを求められたAOC。 「トランプ大統領はますますタガが外れた言動をしている。全世界の目前で精神の均衡を失いつつある人物がいるのに、メディアは黙っている。バイデン大統領の老齢についてはあんなに執拗に報道したのに」
引用
Really American 
BREAKING: AOC slams the media for obsessing over President Biden's cognitive state, while ignoring Trump's cognitive decline and increasingly alarming and erratic behavior. None of this is normal.
🔲カナダ首相の演説、「ルールに基づく国際秩序は終わった」。読み応えあり:
ぴょんぴょん飛んで媚びたり、ハグしたり、ドラム叩くことを外交と勘違いしたり、私のことどう思う?と聞くために衆議院解散したり、それは首相の仕事とは違う。これを読むとハッキリ違うとわかる。
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「ルールに基づく国際秩序は終わった」カナダ首相がダボス会議で放った“衝撃の現実主義”演説全文(高橋浩祐)
🔲トランプ氏の「平和評議会」にカナダ、呼ばず:
🔲山上判決の家庭環境や宗教虐待無視について鈴木エイト氏は:
山上被告無期懲役判決 鈴木エイトさんの重大提言『多くの宗教2世にとって今回の判決の家庭の虐待宗教虐体みたいな事が全く認定されなかったと非常にマイナスのメッセージが伝わった。行政の側政治家の側がしっかり同じ様な社会問題の被害者を救済していく取り組みを続けて貰いたい』救済を #ひるおび
🔲まだ何もしないうちに、「私、どう?」って、話にならない:
「物価高対策に専念すると最初に高市さん仰ってますから、まず政策をやって、他と比べていかがですか?と、選挙で国民のご判断というのが選挙のありようだと思います…まだしないうちに、私でいいの?って…お料理が出ないのに『私、どう?』って言っても、そんなの無理」
🔲マガジン9に映画監督の想田和弘さんの「中道改革連合」について。タイムリーなのでぜひ一読を:第156回:「中道改革連合」の結成と中道主義(想田和弘) | マガジン9
自分の主張を保持し、違いを認めながらも、他者との一致点を見出して、合意形成し、協働していくことがぜひとも必要になる。それは今回の新党結成の精神の核にあるもののようにみえる。→映画作家想田和弘の観察する日々第156回:「中道改革連合」の結成と中道主義 #maga9
第156回:「中道改革連合」の結成と中道主義(想田和弘)
・公明党の斎藤鉄夫代表は、記者会見で「中道とは何か」と問われて、こう答えた。
分断と対立をエネルギーにする、そういう政治手法ではなく、いろいろな異なる意見を聞きそして合意形成を図っていく、粘り強い対話で合意形成を図っていくそういう政治手法、これを私どもは中道主義、このように考えているところです。右と左の真ん中という意味ではなく、大きく包み込む包摂主義、共生社会これを目指していくということも中道主義の1つの側面だと思います。
・実際、時事通信が興味深いシミュレーションをしている。
2024年衆院選の際、自民党は公明の組織票の支援を受けて、132議席を獲得した。しかし各小選挙区での公明比例票が自民候補から減るだけで、自民は81議席に減る。さらにその公明票が民主系候補(立憲民主党と国民民主党の候補)へ上積みされると、54議席に激減する。逆に立憲民主党の議席は170議席に激増する。
公明党が持つ組織票は、各小選挙区で1〜2万票だと言われるが、それが自民から立憲などへ移るだけで、国会の勢力図は反転しうるのだ。公明党、恐るべし。
・ 公明党が安倍政権の片棒を担いで、日本のデモクラシーを蝕んできた過去を忘れたわけではない。しかし斎藤代表率いる現在の公明党は、高市政権とはさすがに組めないと言って、自分から連立を離れた。自らの権力を維持したいだけなら、政権内に止まったはずだが、そういう選択をしなかった。彼らが、戦争やファシズムへと向かう流れの防波堤となろうとしている意志については、信頼できるのではないだろうか。
★映画「国宝」、米アカデミー賞「メイク・ヘアスタイリング」部門でノミネート:
【速報】映画『国宝』 アカデミー賞『メイク・ヘアスタイリング賞』にノミネート
日本作品で初の快挙