◎ご近所の垣根の赤い実。宝石みたいに美しく輝いています。

🔲戦前が近づいてきていると実感できる出来事です:
「教育」の顔をした同調圧力ほど、気持ち悪いものはない。
この人のこの投稿が気持ち悪い理由は、はっきりしている。
これは「マナー」や「社会性」の話を装って、
実際には 思想の踏み絵を子どもに踏ませている からだ。
・「あなたの主張も大切だけど」
・「祝いの席では通らない」
・「社会に出たら恥ずかしい」
この言い回しはすべて、
従わない側を
「未熟」「非常識」「社会不適合」に位置づけるための圧力になっている。
しかも対象は 小中高生。
一番「空気を読むこと」を刷り込みやすい年齢に向けて、
国家儀礼への同調を
「大人になる訓練」「社会に出る準備」として語っている。
これは教育ではない。
同調の強要を、善意の言葉で包んだだけのものだ。
こういう「もっともらしい大人の言葉」ほど、気持ち悪いものはない。
共産党議員が国旗・国歌に対して距離を取るのは、
侵略戦争への否定という、議員としての信念の表明だ。
それ自体を否定する理由はないし、
議員として主張する意味もある。
何度も書くけれど、 私は国歌斉唱の場では歌う。
それは国歌をそれほど重いものだと思っていないし、
深く解釈していないからだ。
でもだからといって、
国歌斉唱を他人に強要する権利にはならない。
ましてや、子どもに向けて
「従わないと恥ずかしい」と脅す理由など、どこにもない。
🔲立たなかった方は奈良県議会の共産党の議員さんだったんですね。「へずまりゅう」という方も奈良の方。自分と同じ考え方でない人に対して「日本が嫌いなら奈良から出て行け」という悪態。今どき、こんな子供っぽい悪態は珍しくて、愚かで、懐かしい感じがしました。高市首相のおひざ元の奈良ということも、何か象徴的な感じもします:
