◎昨日は久しぶりに街中へ出て、今日の自力整体の今年の初日を控えて髪を整えることにしました。帰り、歩きながら、あれ?!膝が痛まない、普通に歩けている!と気づきました。コメント欄で助言を戴いたので、新年最初のお茶にお呼びした折、自力整体の先生でもあるSさんから膝の裏の伸ばし方を教わったりしてたのですが、効いたかも。有難うございました。
◎1月11日のブログで取り上げた「子どもの命と『国家』」の記事(「サンモニ『帝国主義の復権』」「再び、偽りの『愛国者』真実を語る『売国奴』」「”レアアース”は繰り返す」「子どもの命と『国家』」 - 四丁目でCan蛙~日々是好日~)についてコメント欄でご注意を受けました。高市首相の発言の引用が「切り取り」だというものです。ブログで戴いたコメントをそのままコピーしましたが、紹介して訂正させていただきます。
今回の御記事に参照されている、樺島氏、毬谷氏の X投稿ですが、ここで批判されている高市発言は、率直に申して「切り取り」と言われてもしようがないものかと思います:
https://x.com/kimama77777/status/2007544802200695269
高市支持の保守派から、「だから左翼は切り取りばかり」というような論難を受けてしまいそうで、ここは賛同できません。
高市氏は「自分の子どもにはおんなじような思いさせたくない」と言ってはいるので、ここも聞いてやらねばなりません。が、講演全体としては「先人の恩」、「美しい伝統」ばかり強調し、先の敗戦に至った国の舵取り ― 先人に塗炭の苦をなめさせ、伝統ある文化を破壊した ― に対する反省など欠片もない。昨今の高市首相の言動は、まるで「自分の子どもにおんなじ思いをさせたい」のかと紛うばかり。こちらもヒドいものであることは、言うを俟ちません。
◎この時の高市首相の発言を取り上げておられるXによると、発言は:
◎ニュースステーションの司会を長年務めておられた久米宏さんが1日、肺がんで死去されました。久米宏さんは1944年生まれ、私と同年です。1944年(昭和19年)生まれというのは、戦争中生まれなんですが、意識は戦後派なんですね。同じような感じ方で戦後を過ごしてきた同年の方たちの訃報を聞く度に、淋しく感じます:
🔲年度末の忙しない時期に解散、選挙を選択する高市首相: