◎8月も最後の一週間に入りました。7月から猛暑だったので、2度目の8月のような気がしますが、小学校はもう2学期がスタートしているようですし、庭のバラも春の花と比べれば小さいですが咲き出していますので、日が短くなっただけではない『初秋』を迎えているようです。
また、庭の椿の奥にある西洋アジサイのアナベル、咲き始めは真っ白ですが、今は美しい薄緑色になっています。刈り取って花瓶に入れていますが、花瓶に水は入っていません。そのままドライフラワーにしています。水無し なので、葉はすぐに萎れてきますが、花の部分は全く変化なく、すでに美しいドライフラワーになっています。
下の写真はネットでお借りしたものです。
◎前回のブログで取り上げた大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」のつづきです。ドラマの中で一橋治済(はるさだ)を演じている生田斗真さん、悪役を楽しんで演じておられる様子が窺えますが、見事な『悪役』です。ドラマは主役の蔦屋重三郎が田沼意次と懇意であるという設定なので、意次を敵視した一橋治済は悪役になっています。
治済(はるさだ)は(ドラマの中では)邪魔者を次々と毒殺で排除して、自分は将軍の父になるのですが、その孫にあたるのが幕末に活躍した福井藩の松平春嶽、その孫の孫、すなわち玄孫(やしゃご・げんそん)にあたる松平永芳は、戦後の昭和53年に靖国神社の宮司になり、東条英機らA級戦犯14柱を合祀しました。「お主も悪よのう~」って声が聞こえてきそう・・・
🔲ディール(取引き)のトランプ氏ならではという気もします:
◆沖縄にある米軍基地の面積:
🔲日本語の「さん」に当たる言葉が韓国語にはないそうです:
◆
このような韓国語の状況を背景に持つ私にとって、日本語の「さん」は、まるで人間関係の交通整理を鮮やかに行う魔法の杖のように映る。年下の者が年長者に使っても失礼にならず、逆に教師が生徒に、上司が部下に使うことさえできる。この驚くべき柔軟性は、単なる言語的な便宜性を超えて、日本社会の人間関係の築き方そのものを映し出しているのではないか。
本稿では、韓国語を母語とする一人の外国人の視点から、この「さん」という呼称がどのように受け止められ、その使用法がいかに私の「世界を切り分ける視点」を広げてくれたかを考察し
🔲いよいよ”トランプ氏のアメリカ”、言論の自由も危なくなってます: