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後藤正文さん「戦争反対、この時代に真っすぐ」と「べらぼう」と「国宝」

◎今年は戦後80年ですので、戦争体験者はいよいよ少なく、戦争体験者の体験を聞いてきた戦後世代が戦争反対を引き継いでいかなければ:

🔲24日の朝日新聞に掲載された後藤正文さんの「戦争反対、この時代に真っすぐ」。全文をコピーです:(太字・色字by蛙)

わたしが、戦後世代の戦争責任について強く意識したのは、戦後50年の節目だった。30年前多くの書籍や論考が公刊されたしかし、この30年はそうした議論を風化どころか、否定する力が強まり続けた。だからこその(後藤正文の朝からロック)戦争反対、この時代に真っすぐ(後藤正文の朝からロック)戦争反対、この時代に真っすぐ:朝日新聞

 

後藤正文の朝からロック)戦争反対、この時代に真っすぐ

 

 

 

「出来れば世界を僕は塗り変えたい。戦争をなくすような大逸れたことじゃない。だけどちょっとそれもあるよな」

 これは18年前に韓国で行われたフェスでの体験をきっかけに書いた「転がる岩、君に朝が降る」という曲の一節だ。この時代に読み返すと、もう少し強い言葉で「戦争反対」と書けばよかったと思う。

 多くのミュージシャンが反戦歌をうたっても、戦争は一向になくならない。音楽は自己変革のためにはじめたが、楽曲を作り続けるうちに、世界や社会の不条理と無関係なそぶりで、個人的な出来事や心情だけを歌い続けることはできないと思うようになった。

 アジアの東の端で駆け出したばかりの自分には、冒頭の歌詞こそがリアルで、精いっぱいだったのだと思う。はじめて自分の音楽が国境というボーダーを超える様を韓国で体験し、無力だとしても自分らしく世界を転がって行くのだという決意を書いたのがこの歌だった。

 80回目の終戦記念日。北海道のフェスの終演後、バックステージで佐野元春さんに会った。会うなり佐野さんは「今日は終戦記念日だね」と言った。続けて「何かMCでは話したの?」と僕に尋ねた。「あれから80回目の夏だ」と話してから、この歌をうたったことを伝えた。

 過去の世代の過ちを、どう謝ったらいいのだろうと悩んだこともあった。戦後世代の私たちの責任については、折に触れて考えるせめてフェスやコンサートに集う観客たちの多くが、多くの文献や記録映像に記されているような兵士として、補給もない戦地で餓死したり、戦死を前提とした攻撃を課されたり、彼らを悲惨な戦場へ旗を振って熱狂的に送り出したりする時代が再び訪れないことを、真っすぐに希求したいと思う。

 それははっきりと、戦後に生まれた私たちが負うことのできる、責任のひとつではないかと思う。(ミュージシャン)

 

★日曜日のNHK大河ドラマ「べらぼう」は引き続き米騒動。大阪では打ちこわしが。

第32回「新之助の義」

御三家は新たな老中に定信(井上祐貴)を推挙する意見書を出すが、田沼派の水野忠友(小松和重)や松平康福(相島一之)は謹慎を続ける意次(渡辺 謙)の復帰に奔走し、意次は再び登城を許される…。そんな中蔦重(横浜流星)は、新之助(井之脇 海)を訪ねると、救い米が出たことを知る。蔦重は意次の対策が功を奏したからだと言うが、長屋の住民たちから田沼時代に利を得た自分への怒りや反発の声を浴びせられてしまう。

★「御三家」と「御三卿」の違い

御三家⇒ 徳川家の主要な分家で、江戸幕府を支える三大名門!
御三卿徳川将軍家に最も近い血筋を持ち、幕府内で将軍候補となる家!

 

🔲前回「わが名は天」…将軍を背後で操る一橋治済(生田斗真)の前で、毒を盛られ悶死する家治(真島秀和)でした。

今夜のべらぼう:第31回「我が名は天」 利根川決壊で大洪水! 天に奪われる? 一橋治済「正しき者は誰か」 #大河べらぼう #大河ドラマ #横浜流星 #井之脇海 #小野花梨 #中村隼人 #眞島秀和 #渡辺謙

 

🔲今回の「新之助の義」は、今に通じるコメ問題:

新さんの台詞がまさに今の政治への苦言そのものなんですけど、森下先生この脚本昨日書いたんかな…?(デジャヴ) #大河べらぼう

 

🔲来週のタイトル「打壊(うちこわし)演太女(エンタメ”!?”)功徳(くどく)」

8/31 第33回「打壊演太女功徳」の見どころ
 
新之助(#井之脇海)たちが米屋を襲い
江戸に打ちこわしが発生する
 
混乱する老中に
的確な提言をする意次(#渡辺謙)
蔦重(#横浜流星)も対応策を練る
 
治済(#生田斗真)が定信(#井上祐貴)に
老中就任を諮るが…!?
 
詳細👇
 
 

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【新着記事!】 次回『べらぼう』あらすじ。米屋を次々に襲撃する新之助たち。騒ぎをおさめるべく意次へ策を進言した蔦重に忍び寄るのは…<ネタバレあり>  NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」〉 「婦人公論.jp」編集部 fujinkoron.jp/articles/-/184 #婦人公論 #NHK
 

🔲『べらぼう』第32回のサブタイトルは「新之助の義」:

視聴者を魅了する!『べらぼう』第32回の見どころと感動シーン
 
 
 
 

【べらぼう】蔦重またボコられる 異例の大河主人公 「読売」がきっかけに(東スポWEB) - Yahoo!ニュース

天明6(1786)~7年、流通が滞り高騰するコメ問題が深刻化。大坂で始まった庶民による米問屋などへの打ちこわしの波が江戸に及ぶ。蔦重と親しい新之助井之脇海)ら長屋衆も殺気立ち、決起した。蔦重は近く「お救い米」が出ると訴え、打ちこわし回避を図る。お救い米配給は老中を退いた田沼意次渡辺謙)の発案だが、蔦重は「引っ込んでろ、田沼の犬が!」と殴られ、倒れ込む。

うずくまっても「米が出る」と力説する蔦重に長屋住民たちはキックの雨嵐。制止に入った新之助も、コメ問題の理不尽さと利権の構図への怒りをぶちまけ、田沼が問題の根源だとなじる。かろうじてその後、蔦重の機転で打ちこわしは起こらずに収まった。

今回のリンチは、蔦重がお救い米の「報道」に関わったことがきっかけとなった。コメ問題を収めるべく、いまだ影響力を保持していた田沼はお救い米配給を考えた。側近の三浦(原田泰造)が告知のため、蔦重に「刷り物」を頼む。それは日ごろ制作していた黄表紙などでなく、「読売」と称するものだった。瓦版のような印刷物を、現在でいう新聞号外のように配る。その際、内容を大声で叫んだ。

読売は打ちこわしをあおる話ばかりなので、逆にお救い米のニュースで鎮めるのが狙い。蔦重らはそれを刷ってばらまいたが、肝心のコメが出てこない。田沼に代わる実力者の松平定信(井上祐貴)が二枚舌を使い、コメを送ると言いながら、確執ある田沼を信用せずに裏切る形となったとみられた。

 

【べらぼう】新之助を思う蔦重の言動に視聴者感動 「さすがメディア王」「カッコイイ」(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース

24日に放送された第32回では、米の値が高騰して庶民の暮らしがひっ迫し、江戸でも打ちこわしが起る気運が高まる様子が描かれた。

新之助は、妻子が落命した原因は、みんな金のことしか考えない、そんな田沼がつくったこの世に殺されたのだと怒りをあらわにした。その後、俺たちはそれをおかしいと言うことも許されないのか、と怒って打ちこわしへと突き進む様子が描かれた。

蔦重は何とかくい止めようとするも、新之助の仲間から暴行を受けた。その後、蔦重は、新之助の長屋に行き、アイデアマンの蔦重らしさを発揮する展開に。

蔦重は布を持参し、何に怒っているのか、その思いを書いた幟を作ってはどうかと提案した。その方が間違いなく思いが伝わると。一方で布は高いからただでは渡せないとし、自分のわがままを聞いてほしいとした。そのわがままとは「誰一人捕まらねえ。死んだりしねえこと」だと言い、蔦重はお願いしますと頭を下げた。蔦重は「血なまぐさい野暮な斬り合いは侍に任せ、カラッといきたいじゃいないですか、江戸っ子の打ちこわし」はと話した。

 

★映画「国宝」、公開77日間で興行収入が110億超え。観客動員数は780万人超。

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開/173.5億円)、に次ぐ第2位の成績となっている。」映画『国宝』の興収が『南極物語』を抜いて歴代邦画実写第2位に | マイナビニュース

 

 




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