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川中だいじさんの「中学生記者が感じた”参議院選挙での危機”(NEWSポストセブン)」と「国宝」100億円突破

終戦から80年。昨日、東京・日本武道館で開かれた政府主催の全国戦没者追悼式で石破首相が式辞の中で、「あの戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まねばなりません」と述べ、2013年の安倍晋三首相が使わなかった「反省」という言葉が13年ぶりに復活しました。改めて安倍晋三という首相が壊したものや削ったものを思い出しました。

「謝ったら死ぬ」だけじゃなく、「反省したら生きていけない」みたいな人がいることに驚く。反省があってこそ、教訓を学べる。日本国民が、将来にわたって戦争の惨禍を再び経験しない、加害者にも被害者にもならずに生きていくために、日本の首相が「反省と教訓」を語るのはむしろ当然。
 
 

◎戦争体験者が減る一方で、こういう中学生が生まれている。山崎雅弘氏が中学生の川中だいじさんの記事を取り上げて紹介しています。全文コピーです(太字・色字by蛙):

内田樹さんがリポスト

いま記者会見場で勇気ある仕事をしている記者の一人、川中だいじ記者。「尊敬するのは“憲政の神様”尾崎咢堂」というのは私も同じです。参政党神谷宗幣代表のペテンを鋭く見抜いて批判しているなぜ「大人の記者」にこれができないのか。保身で日和る大人はかっこ悪いですよ。

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「参政党・神谷代表はもういちど勉強して」中学生記者が感じた“参議院選挙での危機”「 “石破おろし”の動きは違うと思う。裏金議員の責任転嫁」《尊敬するのは“憲政の神様”尾崎咢堂》

配信

NEWSポストセブン

参政党は“ネオナチ政党”「法学部卒・神谷代表はもう一度勉強して」

 特に『主権は国にある』と書かれていた“改憲案”なんて、もってのほか。神谷代表は記者に『国民主権に関して書いてない』と問われても、『当たり前だから書いてない』と言うけど、今までその“当たり前”を侵害してきた歴史があるわけじゃないですか。実際に戦前の日本では、治安維持法共産主義者を取り締まった過去もあります。そういうことが起きないように日本国憲法ではしっかりと国民主権を明記しているのに、ふざけた話だと思います。神谷代表は法学部卒業とのことですが、なおさら信じられません。もう一度憲法や法律の勉強をしていただきたいと思います」

 

──選挙中、参政党の神谷宗幣代表にも直撃取材をされていましたね。

 

「はい。でも、神谷代表には『フリーランスはちょっと』と取材拒否されてしまい、質問することすらできませんでした。しかも、その場にいた2022年の参院選、2024年の衆院選に参政党から立候補して落選した油谷聖一郎氏に体を押されて、その場から排除されてしまった。そこまでして記者に質問をさせない姿勢に恐ろしさを感じます」

 

心に響いた石破茂首相、岸田文雄前首相の言葉

“石破おろし”には反対「首相はもっと頑張ってほしい」

 

 だけど、今の自民党の“石破おろし”の動きは違うと思うんです。たしかに国のトップが責任を取って辞めなければならないこともあるかもしれない。でも、今回の与党過半数割れは、自民党の裏金議員への国民の怒りが大きな要因でもあるはず。それを棚に上げて、裏金議員たちが石破首相に責任転嫁しようとするのはおかしいと思います。トランプ関税は一応15%になりましたが、今後どうなるか分からない。裏金問題の解明と払しょくも不十分です。僕は自民党支持者ではありませんが、課題が山積みになっている今だからこそ、石破さんにはもっと頑張ってほしいと思っています」  

記者に対して「(自民党の支持率低迷の)根本原因は石破さんではない」と私見を語った川中さん。取材の最後には、「有権者のあり方」についても熱く語った。

「選挙は、私たちの声を政治に反映させる大切な権利だと思います。その権利を行使することはとても重要。たとえばオーストラリアにおいて選挙は義務で、投票に行かなかったら日本円で2000円弱の罰金が科せられますが、個人的にはそのやり方には賛成できません。やっぱり私たち国民の意思は、義務ではなく“権利”であるべきだと思います。だか不十分です。僕は自民党支持者ではありませんが、課題が山積みになっている今だからこそ、石破さんにはもっと頑張ってほしいと思っています」  

 

取材中、川中さんからは終始「人生何回目だろう」と思わされるほどの広い知見と、政治に対する熱意をもっていることがひしひしと感じられた。未来の日本を背負う“小さな記者”は、今後どのように成長していくのだろうか──。

(了)

 

【プロフィール】川中(かわなか)だいじ/2010年12月11日生まれ、大阪市在住。主に選挙・大阪関⻄万博・IRカジノ・森友問題を取材。「日本中学生新聞」の主宰者として紙の新聞を発行。SNS上でもコラム記事を発信している。文化放送長野智子アップデート』やYouTubeメディア『ArcTimes』『デモクラシータイムス』などにも出演。2025年春より第1・第3土曜の18時に テレビ大阪ニュースYouTube『中学生記者・だいじの対談クラブ』配信中。

 

<取材・文・撮影/中野龍>

 

【プロフィール】中野 龍(なかの・りょう)/フリーランスライター・ジャーナリスト。1980年生まれ。東京都出身。毎日新聞学生記者、化学工業日報記者などを経て、2012年からフリーランスに。新聞や週刊誌で著名人インタビューを担当するほか、社会、ビジネスなど多分野の記事を執筆。公立高校・中学校で1年7カ月間、社会科教諭(臨時的任用教員)・講師として勤務した経験をもつ。

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興行収入100億円を突破したようです:

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現在の日本映画界では、大手映画会社配給作品が月に2、3本公開される以外に、なんとか予算を工面して製作した膨大な数の劇映画があります。



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