◎千里中央の千里セルシーという商業施設が取り壊されるそうです。箕面から千里に行くには、昔、と言っても大昔、私が高校生の頃、ですから半世紀どころか、65年ほど前は、宝塚線の十三駅で降りて、千里山線に乗り換えて関大(関西大学)前駅を通り越して終点が千里山でした。70年万博を機に地下鉄御堂筋線が通って、その終点の千里中央には箕面からは阪急バスが通るようになりました。
それまで、滝道に観光客が向かう阪急箕面線の終点駅箕面から電車に乗って大阪の都心に出るしか方法が無かったのですが、今はバスで千里中央に出て地下鉄で.という選択肢が出来ました。大阪から箕面まで、阪急電車か地下鉄&バスか、どちらが速いか比べてみたことがありますが、ほとんど同じでした。
千里中央駅の周辺には団地ができて、戸建ての住宅街もできて、大いににぎわいました。その頃、千里セルシーには、梅田の阪急や阪神百貨店まで行かなくても、気の利いた店が沢山ありました。その千里セルシーが取り壊されるというニュースです。
そういえば、千里の辺りは高齢化が著しく、若い人たちの街ではなくなっています。地下鉄の延伸でターミナルは千里中央から箕面萱野新駅になっています。当時は、山奥?だった箕面が開けてきた。それだけ人口密度の高かった地域が膨張して、真ん中が空洞化したということ??かも知れません。
箕面は、その分、田畑が減って、商業施設が増えて、舗装道路が増えたということです。70年万博生まれの長男が今年は誕生日が来ると55歳になりますから、半世紀以上経ったわけです。時の流れに栄枯盛衰を思います。
下の写真は5月5日のレモンの花。
今朝、見ると、緑のピンポン玉ほどの実になっています。

🔲イスラエル軍、ガザの地上作戦でWHOの施設を攻撃:
★「国宝」の勢いが止まりません。もはや社会現象!?
★ついこの間、60憶、400万人超える?とか言われてたのに:
★下の写真は。喜久雄が俊介の父花井半次郎の代わりに舞台に出ることになり、顔を仕上げる化粧の筆が振るえるのを、俊介が代わりに顔を仕上げてやっている場面です。
喜久雄が半次郎の血を引く俊介を前に、「血をガブガブ飲みたいわ」と言い、俊介が「芸があるやないか」とやんわり励ますように言い返しています。
この俊介の表情。横浜流星さんの演技の特質がとっても良く分かるシーンでもあって、複雑で深い情感を湛えた表情がとても雄弁にこの時の俊介の気持ちを伝えています。
