7月3日(木)釧路へ
6時:起床。 曇り。夜、大雨だったとか。
7時:朝食

北海道新聞に「毒性のバイカルハナウド、北大構内で発見」の記事

どの道端にも咲いていたあの白い大きな花の名前がハナウドだと分る。

8時:部屋片づけ。留守番の息子に電話

8時15分:鍵を返して外へ。裏の庭(草むら)のルピナスを見て

8時20分:車内でこの日のルート確認(夜は初めてのホテル泊を予定)
8時30分:スタート 外気温18℃

9時05分:コンビニで、定番の「サンドイッチ、くるみ饅頭、麦茶」を購入。
9時14分:釧路川

9時34分:釧路まで34キロの表示
釧路湖が見えてくる

9時50分:地元の郷土資料館 19℃
トイレをお借りするのに立ち寄りました。

中には、農機具などが展示してあり、

真ん中に、何故か、鳥のはく製が。

10時15分:釧路湿原駐車場、歩いて200m先が展望台。

「釧路湿原国立公園 細岡展望台」
広い広~い!! カメラを3,4回横にずらして写さないと追っつかない広さです。



見渡す限りの湿地帯

蛇行する釧路川の川面が光って見えます。

驚く広さ・・・
ンッ⁉ 帽子にトンボ!! 私の肩を突っついて、見て見て!と教えてくれた方いました。
大きなトンボは帽子の飾りで、フェイクでした。景色とピッタリ合ってます。

200m戻って駐車場。

おやつのくるみ大福と麦茶。1個130円のくるみ大福がとても美味しい。

(写真の時刻は40分近く遅れています)

釧路湖

釧路空港方面へ


12時20分:鶴公園の表示

鶴公園着

早速、丹頂鶴のケージに向かう。ピンクの花はハマナスですね。

ケージが160m続いている。囲いだけで上は空いているので自由に出入りできるそうですが、コロナ禍の時、鶴を守るため羽を切ったと説明書きにありました。

一羽、近づいてきました。

ケージの中にドジョウがいそうな自然な作りの小川が流れています。


ケージに張り付けてあるクイズ形式の解説板
13時:サンドイッチ昼食

展示を見たり、お土産を購入

13時52分:鶴居へ出発
14時:「釧路湿原道路」を走る。外気温23℃
14時15分:釧路駅へ
14時20分:ガソリン満タン
14時35分:ホテル駐車場からホテルへ
17時30分:ホテルフロントに聞いて夕食の居酒屋へ
~~19時40分まで、夕食
牡蛎焼、つぶ貝焼、活アサリの酒蒸し、どれも美味。天ぷらもお造りももちろん新鮮。

最後は握りずし。息子が北海道はどこでも魚が美味しいと言ってたのは本当だった。
この日が北海道観光最後の日。 明日は苫小牧へ向かい、そこから帰りのフェリーで今度は福井県の敦賀港へ。