7月1日(火)
5時半:起床 雨降らず、晴れ。網走湖面静か、乳白色。

6時10分:朝食準備
6時45分:食後のコーヒー(マンデリン)を抽出
7時15分:片付け終了。今日の目的地、3つの湖の確認。
8時24分:スタート
8時30分:コンビニでサンドイッチ、バナナ、栗饅頭(130円)
8時35分、いよいよ出発!
9時10分:阿寒摩周国立公園

9時15分:小清水高原見晴し台着

右側、赤い花が乱れ咲く。

屈斜路湖が見える。

9時38~45分:藻琴山展望台
山肌がはだけて見える硫黄山。一帯が大きな火山の爆発で出来たことが窺える。
現在も無数の噴気孔から硫黄を含んだ白煙が立ち上る。

美しい眺め

10時12分:摩周湖へ向かう(鉄道の踏切を越える)
10時15~35分:摩周湖 第三展望台(標高約670m)

これが摩周湖! 湖が空を映して湖面の本当の色は分らない。
周囲22km、最も深いところは211.4mもある。
断崖に囲まれ、摩周ブルーと言われる濃いブルーの湖面。

どこを見渡しても切り立つような傾斜が険しい崖に取り囲まれていて、湖畔へは近づくことが出来ないカルデラだと分る。

9時45分:下山へ (コンビニで買った130円の”くるみ大福”が美味しい!!)

10時50分:ガソリンスタンド
弟子屈(てしかが)の阿寒湖へ
11時:いかにも北海道の直線道路と牧草ロール



11時43分:アイヌコタンのシアター前 午後の時間まで阿寒湖畔で過ごすことに。

12時15分:阿寒湖畔で有料パーキングに停めて阿寒湖へ向かう
12時20分~13時過ぎまで:ベンチでサンドイッチ昼食とバナナ (通り雨)

13時10分:アイヌコタン
13時30分~14時:アイヌの古式舞の踊り(30分のパフォーマンス)を見る。

14時~14時50分:アイヌコタン入口(斜面の上側)

ここで暮らすアイヌの人たちは土産物の木彫りの制作活動をしながら販売も。

ここで息子たちへ木彫りのお土産を求める。

R241で本日の宿舎を目指す。

15時05分~15分:朝通った双湖台、永山峠。
15時13分:鹿2頭が道路わきに姿を現す。かなり大きな鹿だった。
・車中、二人で摩周湖のあの色!! について話す。

15時42分:草原

栗饅頭とコーヒーでおやつ。美味しい!!


16時01分:今日の宿「屈斜路原野ゲストハウス」着

16時15分:ハウスの2階の我々の部屋(ベガ)着
17時00分:お風呂
17時30分:洗濯機
18時30分:夕食
一階の食事室の大きなガラス窓から外(裏庭?)が見える。

隣席は母親と息子の二人連れ。盛岡から北海道新幹線で来たとのこと。電話をしたら駅まで迎えに来てもらえたとか。しばらく話しているうちに本の話になり、その方は「本の会」をやっているとか。夫が串田孫一の「山のパンセ」を薦めても、関心を持って聞いてくださっていた。仕事をしていて、この旅行はネットで探したとのこと。
盛り沢山な1日だった。

テーブルのビニールの下に北海道の大きさが分る地図がはさんであった。
宗谷岬から網走まで、石川県の先の海から埼玉県まで走ったことに!
やはり、北海道は、『でっかいどぉ!!』