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車で北海道一周・旅日記(5)「南下して網走湖畔へ」

6月30日(月)

この日は網走へ300キロほど走ります。

4時:起床 すでに太陽は海の上に.。あの辺りが東なの・・・

ハマナスが咲いています。

5時:朝食 

5時40分:片付け 

6時半:夫と記録を合わせる

もう一度、最北端の宗谷岬のモニュメント前へ。強風で身体が吹っ飛びそう。

間宮林蔵の像

そして振り返って、丘のふもとの夫の愛車(真ん中に見える小さな車)

7時10分スタート。 

矢印が初めて下(南)を向き始めています。

海沿いの道を走りますが、日本海ではなくてオホーツク海です。

真っ直ぐの道。これで何キロ先まで見えているのか・・・

この手前の下向き矢印表示は何を示しているの? 積雪時の道路の位置?かな。

7時30分:街の中、猿払村です。

7時40分:白いぼた山が見えます。これは貝殻(牡蛎の?)を捨てた跡ですね。

窓外に杭の上に「自衛隊さん、ごくろうさまです」と書かれた木札を見ました。

国境に暮らしたことがないので、国土の果て、他国との境界で暮らす人たちの切実さは想像するしかありませんが、こういう気持ちになるんだろうな…と思います。

牧草ロールが転がしてありました。

7時30分:街の中、猿払(さるふつ)村です。

8時20分:枝幸(えさし)左折。浜頓別。

8時40分:「パイの実」クッキーと、朝、夫が淹れたコーヒーでおやつ。

     バイク2台の後をかなりの距離快走後、追い越し。

8時58分:徳志別橋 左は延々オホーツク海

9時30分:網走まで、あと150キロ

     興部(おこっぺ) 町や村の名前はアイヌ語で、漢字に移したものかな。

10時:紋別

10時5分:オムサロ原生花園に立ち寄る

クマ注意の看板が出ていました。

12日のニュースでは、北海道の福島町でクマに襲われて死者がでたという。

「流氷岬」の案内。春先には流氷がここまで流れ着く、ということ。

花園(かえん)と言っても、どこまでも広い原野

黄色の小さい花とピンクのハマナス

そして道路際にも咲いていた白い大きな花

10時35分:スタート

     紋別

11時10分:湧別町 外気温27℃

11時20分:網走へ向けて走り出す

     サロマ湖(車から降りて写真)

カメラに収まりきらない大きな湖

11時40分:スタート 

12時:サンゴ草群生地

網走国定公園

松林の中でサンドイッチ昼食

サロマ湖畔のワッカ原生花園

木道は歩かず。

反対側の建物で一服。クレマチスも「でっかいどぉ~」です。

14時08分:R238

14時10分:網走市

14時22分:「ようこそオホーツク網走」の看板

 

<田園風景の中の一本道をひた走る>

14時38分:女満別(めまんべつ)線

14時45分:大空町コンビニでビール調達

15時05分:網走湖畔に着きました。

女満別(めまんべつ)湖畔」ともいう。

15時45分:銭湯(温泉?)が近くにあるというので車で出かけたが、閉っていたので諦めて、キャンプ場の駐車位置を決める。 すでに先客のテントがあちらこちらに。

この辺りに決めました。

海と違って湖は静かです。この静けさがとてもいいです。

クルマ後部を開けて、イスとテーブルを出します。

夕食のメニューはサバ缶のパスタ。

私は玉ねぎを微塵切りして準備を始める。

キャンピング最後の夜をビールと焼酎で乾杯。あとはユースホステルやホテル泊です。

17時30分:片付け終わり。

タンクの水は美瑛のペンション菜摘の里で戴いたもの。 

乳白色の時間が訪れる

湖の向こう側に夕日が沈むのを眺めて過ごす。

雲の切れ目から覗く夕陽

18時55分:日没 その後も19時5分まで西の空は茜色に染まっている

19時55分:完全没

車中泊の最後の日が暮れる

車中泊最後の夜を迎える。

 

 

 

 

    




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