<27日、28日は、北海道の真ん中、富良野・美瑛を訪ねて2泊でした>
◎27日の午後、イングリッシュガーデンの上野ファームを後にして、27日の宿泊地、美瑛のペンション「菜摘の里」へ向かったのは、3時15分。北海道の真ん中の飛行場、旭川空港の近くを走ります。
途中で踏切を何回か越えましたが、富良野線が走っています。

なだらかな丘が続きます。そしてどこまでも真っ直ぐな道。

4時20分、目的地のペンション「菜摘の里」着。(写真の時刻は20分程遅れています)

2階の私たちの部屋や洗面台の窓にもステンドグラスが使われていました。

部屋から駐車場を見下ろす。

ペンションの建物の周りの白樺林が素敵です。遠くに牧草地も見えます。

振り返るとペンションの建物が。

6時、お風呂でさっぱり。
6時半~7時45分まで夕食。夫はビールとワインも。
味付けがマイルドで、どれもこれも美味しく戴きました。お料理が上手でした。

8時~8時45分まで洗濯。洗濯物を洗濯機に突っ込んで、乾燥は、折り畳み式の2段になった大量の洗濯物が干せるものを出して下さったので、お借りして部屋干し。
9時15分、就寝。
6月28日(土)美瑛観光
6時30分 起床。晴れ。
朝食の席で、久しぶりに朝ドラの「あんぱん」を見ました。
9時5分、スタート。青い池へ。途中、コンビニに寄る。昼食用にサンドイッチ入手。
今日も良いお天気です。

どこまでも平らな北海道の景色。

道はどこまでも一直線。

9時45分、青い池の駐車場に駐車。
案内通り少し歩くと、なるほど青い池です。

透明感は無くて絵の具で染めたような青い色です。

『蒼い』と言えば福島県の磐梯山の湖の色を思い出します。火山が生み出す神秘の色。

この看板で青い池と美瑛町、そしてこれから行く「四季彩の丘」の位置が分かります。

帰り道に「道の駅」があったので、立ち寄って、10時45分、今日のお目当て「色彩の丘」着。駐車場に車を止めて、徒歩で丘に向かう。

ひょうきんなジャイアント藁人形がお出迎えです。

遥かむこうに素晴らしい光景が広がっています!

ついつい足が小走りになります。
サルビアの目の覚めるような紫色が広がっています。
見渡す限り、なだらかな曲線の丘と整然と植えられたお花畑が広がって・・・

見渡す限り、なだらかな曲線の丘と、パッチワークのような色とりどりの花畑。

日陰を探して、ゆっくり一服がてら素晴らしい景色を眺めて過ごす。

どこを歩いても緩い坂道です。

見事な花の丘。

お天気に恵まれてラッキーです。

北海道は『でっかいどう』です。

自然の緩やかな曲線とお花畑の直線が美しい。

色とりどりのハナビシソウ。

これがラベンダーかな・・・

遥か彼方まで見渡せる丘。

どこまでも広い。北海道ならではの広さ!!!

丘の傾斜に従って下っても、上っても、限がない広さ。

確かに歩くには広すぎる・・・
トラクターが引くノロッコ号とカートとバギーの乗り物がありました。

「四季彩の丘」「パッチワークの丘」、なるほどです。

紫色! というと『ラベンダー』と思いますが、これは違うようです。

とにかく広い・・・

元の入り口に近づいてきました。この紫はラベンダーではなくてキャットミント。
立札にそう書いてありました。

11時半、丘の上で全体を眺めて一服。それから駐車場へ向かって、少し行くと
うどん屋さんが見えて、そこで昼食。12時40分、美瑛の丘に向かってスタート。

この丘の景色は、四季彩の丘に負けないくらい美しい丘でした。

フェリーから降りる時も靴底の土を落とすよう注意を受けました。

本土の雑菌のついた靴で畑に入らないよう注意書きがあります。

本土とは違う、ここは、『北海道』を意識します。

黄色いのは実った麦の穂でしょうか。

なぎ倒されているのは刈ったあと?

滅多に車にも出会いません。

麦を刈って後ろの荷台に収穫する作業車を見ました

刈り取った後と緑のままの丘。

これは麦畑。

刈り取った草は牛や馬の餌になるのかな・・・

木立が並ぶ道。

どこまでも続くじゃが芋畑の白い花。

寄り添う二本の木。

刈り取った牧草ロールが転がしてありました。

飛行機! 近くに旭川飛行場があります。

2時30分、ペンションへ向かう。3時、「菜摘の里」着。
着替えて、ペンションの庭、白い椅子が置いてある白樺の林に向かう。
夫は、椅子に座って持参した「国宝」を読み始める。

私は、スマホのラインに入った訃報に驚く。ヨガ仲間の最年少、69歳のKさんが闘病の末亡くなられたという連れ合いさんからの報告でした。お悔やみを返信する。顔色が優れなかったのを思い出したり、あの時この時の元気だったころのKさんを思い出す。
6時半:夕食 7時半:洗濯 10時:就寝