ただいま~、6月24日からフェリーで北海道に渡り、小樽、札幌、富良野、宗谷岬、網走、釧路、苫小牧と車で駆け回り、車中泊、ペンション、ホテルと泊まり歩いて、苫小牧から福井の敦賀まで又フェリーで、その後、5日土曜の深夜に無事我が家に帰りつきました。30度をはるかに超える気温に、改めて北海道は涼しかったと思い直しています。1日最大300キロ近く走り抜いた夫の運転にも感謝。
どこまでも真っ直ぐな道路をただひたすら走る。流れる景色は一面なだらかな牧草の丘という本土ではありえない景色の中を走ってきました。
花の丘やイングリッシュ・ガーデンのファームを訪ねたり、日本海側のニシン漁の番屋を訪ねたり、宗谷岬で突風に吹き飛ばされそうになったり、オホーツク海岸を走って網走湖畔で夕暮れ、日が沈むのを眺めました。
摩周湖の神秘的な青さと急な崖、そして、夫の積年の念願の美術館を訪ねた日。幸運にも館長さんが在宅で今年から休みの日になったというのにわざわざ開けて下さって、30年来の夢を実現できたこと、等々。愉しい日々を過ごしてきました。

そして、何とか無事に戻ってまいりました。
我が庭にはアガパンサスが咲いて迎えてくれました。

少しずつまとめてみたいと思っていますが、親戚に不幸があったりで、また加賀市へ出かけてきます。