◎昨日のブログで、それでは…と書いたところですが、どうも理由を書いた所が飛んでしまっていましたので、あらためて・・・
その前に、昨日のお昼ごろ、自力整体ヨガのグループで集まる場所を提供してくださっているAさんから、「見に来て~」とお誘いの電話がありました。それで、午後から出かけるついでに先にお宅へ寄ってみました。
百合の花を3本貰ったということでしたが、一茎に10個近くの花が咲いていて、見事!です。豪華な百合の花を愛でながら・・・

なぜか、学生時代から就職したばかりの頃の話や70年万博の話になってしまいました。4つ年下の彼女も英語を使う仕事に就いて40歳まで働いていたとか。私も結婚するまでの2年間でしたが銀行の外為にいたり、結婚しても輸出入関係の仕事だったので話が合いました。
不思議だったのが、72年の浅間山荘事件のテレビ中継を仕事中に二人とも見ていたという事。私は、沼津の会社で、仕事中にオーナーの長男・専務に何人かで誘われて入った喫茶店のテレビで。彼女も仕事中だったのに、みんなで見ていたそうです。当時の世相が分って、いつまでも話が尽きず、途中で慌てて飛び出しました。

↑ 買い物帰りに出会ったピンクの百合の花。
★また映画「国宝」関連のツィートを一つ:
映画の撮影を担当したのはチュニジア人のソフィアン・エル・ファニさん。パンフによると「1974年生まれで、撮影監督として手掛けた主な作品『アデル、ブルーは熱い色』(13)<第66回カンヌ国際映画祭パルム・ドール獲得>、『禁じられた歌声』(14)、『イン・セイフ・ハンズ』(18)、『天国に違いない』(19)、『親愛なる7人の他人』(22)など。」
「国宝」の撮影に入る1年前、カナダで李相日監督と出会ったそうですが、一緒に仕事をしたのは「Pachinko パチンコ」というTVシリーズの中のいくつかのエピソードだったとか。
出身国のチュニジア大使館のXでは、チュニジア人のカメラマンが今話題の「国宝」の撮影で貢献していて、文化協力の良い例になっていると紹介されています:
◎ところで、私のブログ休止の理由についてですが、来週から夫と二人で北海道一周ドライブ旅行に出かけます。24日から7月5日の予定ですが、片付けないといけないことなどもあり準備に入りたいと思っていますので、7月第一週まで、しばらくブログをお休みします。無事、帰って来られれば、また再開したいと思っています。それでは・・・
