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再びの映画「国宝」

◎昨日は、S先生の自力整体ヨガの日でした。お部屋を提供して下さるAさんは花が大好き。そのAさんのために雨が降っていましたが庭に出て花を選びました。どうしても足元が濡れてしまいます。バラはアーチの上だし、切り取るとき頭の上から濡れるのもイヤなので諦めて、西洋アジサイの白いアナベルと額アジサイを数本切って新聞に包んで出かけました。Aさんにとても上手に生けてもらってお花が映えました。
★ところで、私と整体の先生でお茶飲み友達のSさんは午後から映画「国宝」を観ることにしていました。夫が雨が降っているからと車を出してくれましたので、助かりました。ウィークデイの昼間なのに、色んな年齢の方達でほぼ満席、大ヒット映画になって、パンフレットが売り切れ続出だそうです。私は初回の公開初日に入手済み。座席、前から3番目しか空いてなくて、映画を浴びる様な状態でした。

3時間、歌舞伎役者の半生と、歌舞伎の演目、特に二人道成寺曽根崎心中と鷺娘は物語の流れに織り込まれて演じられていて、圧巻。歌舞伎を描く映画の世界に没入。終わったのは3時間後の4時20分、雨は上がっていましたが、外に出て階段を降りると夫の車が待ってくれているのが見えました。Sさんが、帰っても夕飯の支度が出来るかな~なんて言ってましたが、本当に暫く映画の世界から抜け出せません。先週の公開日に一緒に映画を見た夫は、原作の吉田修一「国宝(上・下)」を読み始めました。歌舞伎も見てみたいと言っていますので、いつか機会をみつけて・・・

映画の主役は最後に人間国宝にまでなる喜久雄であり、吉沢亮さんが完璧に演じています。15歳の時から切磋琢磨し二人ながらに毀誉褒貶を経ての役者人生。そのもう一人が歌舞伎役者の御曹司の”俊ぼん”こと俊介で、演じた横浜流星さんも凄かったです。特に関西弁が完璧でした。喜久雄が、歌舞伎役者の血筋である俊介の血をがぶがぶ飲みたいと言った時に、やんわりと「芸があるやないか」という科白。俊介の心根を哀しく響かせていました。

★ちょっとビックリ!! あれは創作ではなかったのか!? 義足の歌舞伎役者!!!
原作者の吉田氏は、当然、承知の上のことなのでしょうね:
 

★歌舞伎役者さん達からのツィートも

市川團十郎さんのツィート:

俳優の方々が、
1年以上も稽古を重ね
撮影に挑む、
 
そういう姿勢
一つのものに取り組む姿勢。
それにより生まれる世界
そこに人々は共感と感動を観る。
 
監督はじめ
関係者全ての方々に賞賛。
#国宝 是非ご覧ください。
などと私がいうのは可笑しいですが笑
観てほしい作品です。
歌舞伎役者として思いました。
 
この作品を麗禾と勸玄に薦めました。

大河ドラマ『べらぼう』で長谷川平蔵を演じている中村隼人さんも:

 

#吉沢亮 主演 #横浜流星 共演、
 
李相日監督が吉田修一の同名傑作小説を映画化した #映画国宝 👘
 
吉沢と横浜がたどり着いた圧巻の美とは❓
 
歌舞伎に青春を捧げた二人の生き様を描く本作の見どころを紹介👀

 

★この記事はおすすめ。写真はカンヌで6分間の拍手を受ける監督と出演者:

るいまーる

#映画国宝 李監督 「本作は“映画館で体験する”ことに大きな意味があると思っています。 今は映像を配信で手軽に観られる時代ですが、映像、音響、物語、そのすべてを“体で浴びる”没入体験歌舞伎を知らない方にも、ぜひ気負わず観てほしいです。」
 
 
 
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