(憲法のつづきは次回で)
◎我が家の実家の庭のピンクと白のツツジも咲き終わりましたが、赤いツツジだけがまだ咲いています。この赤い花は散歩をしていても見かけたことのない赤い色です。

ところで、ツツジは漢字では『躑躅』と書きますが、知らなければ読めない漢字です。2009年度の大河ドラマ「天地人」で、妻夫木聡が演じた武田信玄の館、甲斐の国の守護武田氏の本拠である『躑躅ケ崎館』でこの漢字が出てきます。この時初めてツツジの漢字を知りました。滝道をよく歩いている者には馴染の漢字でもありますが。
ということで、新緑の滝道を目指して、電動自転車を走らせました。聖天(西江寺)さんの急坂を最強パワーで上り切ったら、今度はブレーキを利かせて下って、一の橋の駐輪場で自転車を止めて、久しぶりの滝道を歩き始めました。
いきなりの新緑です。

昭和の時代、どこかの企業の保養所だった建物が、すぐ、見える。

梅屋敷前のコデマリの白い花

ヘアピンカーブの頭の付け根(首?)の橋を渡る。
左を道なりに大回りすると、この橋ともう一つの橋の向こうの道に出る。

この橋を渡り切った右手の小山の林の中に石柱が立っている。

子どもの頃から、なんて読むの?と訝しくは思っても、誰かに訊いて見ようと思ったことがない。勝手にドクロと思っている人も多いらしい。ついでに、ドクロは『髑髏』。
石柱が残っているってことは、昔、ここはツツジが茂っていたのでしょうね。小学生の頃には林でしたから、少なくとも100年以上前も林のはず。

もう一つの橋を渡る。
上りの右手は滝への道、下りの左はヘアピンカーブの頭を元来た道へ戻る。

丸く湾曲している川沿いを歩く。ここは子どもたちの水遊び場でもある。

戻りの崖の上に淡いピンクのツツジが咲いている。梅屋敷とツツジ。

中へ入ってみました。網代の天井。

広い方の部屋には万博の張り紙。

濃いピンクのツツジが幾輪か咲いていました。

下りの左側が川。川面に差し掛かるモミジ。赤いプロペラ(翼果)が見える(かな?)

イロハモミジの葉は小さくて細かい。初夏の日差しにきらめいて・・・

自転車を置いた場所に戻ってきました。私は右手のずっと奥に入れましたが・・・

一の橋と橋本亭

スパーガーデンへのエレベーター塔

駅前から建て替え中のサンプラビルの脇を通って住宅街に入る信号で信号待ち。
ふと目を落とすと「ストップGAZAジェノサイド」の張り紙。
おっ、箕面にも、こんなステッカーを貼る人がいる!! と嬉しくなる。
