以下の内容はhttps://cangael.hatenablog.com/entry/2025/04/25/180514より取得しました。


万博公園のフジの花と太陽の塔

万博公園の藤の花が満開だというので、今朝COOPの配達を受け取ったら直ぐ出かけることに。駐車場に入ると、一段高い所の藤棚に真っ白なフジが咲いているのが見えました。入場券を買って、中へ。すぐ、木全体が赤くなっているハナズオウの木があって、右手のスロープを上がると藤棚です。

いきなり、美しい藤の花のお迎えです。入り口から紫、奥に行くとピンク、そして白。

声を失うくらい、美しい光景です。

 

藤の花の下に入ると、花が降ってくるような感覚に。

垣根に植わっているのは、白い花がボール状に咲くスノウボールの木。

遠くに太陽の塔の背中が見える。

藤の花房がふってくるような・・・

白藤が見事!花の滝みたいです。

紫の藤の花と太陽の塔

白とピンクと藤色の三色が咲いています。

水が流れ落ちるように咲いている藤の花。

珍しい白い藤の花。初めて見ました。

垣根のスノーボールと白と藤色の藤。

藤とスノーボールと花壇のアヤメ

入口にある濃い紫の花は、ボリュームがあるので、八重咲ですね。初めて見ました。

せっかく来たのだから、やはり太陽の塔を観に行くことに。

公園の裏から入っているので、背中を見ながら近づくことに。

根っこ?の真下を一周しながら、これ作者は誰?と夫が訊くので、

山本太郎じゃなくって、山本は政治家で、岡本太郎

べらぼう!です。この中は真っ赤で、『生命の樹』が展示されています。

全部で顔が三つ。天辺の黄金の顔(未来)と、正面お腹の顔(現在)と、背中の黒い太陽(過去)と。高さは70m、土台の直径は20m、腕の長さ25m。

「この赤い花、なんだろう?」と二人連れが言われるので、松葉ボタン?と答えたら、お一人が持参の大きなタブレットで調べて、リビングストン・デージーと言われました。

90代の父が、一人で、よく、ここへ、写真を写しに来ていました。

70年万博は、太陽の塔とお祭り広場と日本庭園と公園を残してくれました。

私は万博には行かなかったけれど、その後の公園には何度も来ています。

お祭り広場には、この日もキャラバン隊みたいなのが何やら催し物をやっていました。

背中側にある駐車場に戻って、自宅には12時に着きました。

今日は風が冷たく、とても寒い?日でした。気温、部屋の中で21℃。




以上の内容はhttps://cangael.hatenablog.com/entry/2025/04/25/180514より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14