◎3月の最終日の月曜日、カメラを手にお花見に出かけました。近くの桜のトンネルは、私たち一家が豊中市から越してきた頃、すでに成木のトンネルが出来上がっていました。あれから、70数年が経っています。

ソメイヨシノはクローンですので、寿命は60年だそうです。我が家の前の道路の5本の桜も古木になり、1本は寿命が来てボロボロになり台風で大きな枝が落ちて、危険だからと市役所の判断で伐採され、その後残りもすべて命尽きてしまいました。

同じころに植えられたトンネルの桜も寿命が来ています。すでに半分ほどは若木に植え替えられています。その若木が満開。古木の方はこれから満開を迎えます。

団地の桜

右側の白い囲いは、建て替えが中断している団地の敷地の囲い。

団地南端に咲く利休梅の白い花

イチョウの大木を背景に咲く椿。イチョウの葉陰になるまでは明るい一角。

団地を囲む水路沿いの小径の西側に咲く濃い色の桜?

団地敷地の西端の桜の古木

もう一度桜のトンネルに戻って

整体ヨガで一緒のSさんとばったり、ミモザの情報をいただく

バス道の北側、北小南側の道を西へ、途中で枝垂れ桜が見えてくる

坂道の住宅街なので、北側の家の枝垂れ桜の真下を通ることに

教えてもらった駐車場の隅に背の高いミモザの黄色が見えてくる

駐車場の奥に入って近づいてみると

前の道から小さな階段を降りるとミモザが植わっている敷地の前にでる

囲いのない洋風のお宅の前庭にユーカリの大木があり、桜とミモザが咲いていました。