◎クリスマスローズの花は下向き、なので、ガーデンテーブルの上に置くことに。

ポットの花が暗くなってきたので白い小花の苗を足すことに。

★3月14日、第48回日本アカデミー賞が発表されました。
今回私は、最優秀賞作品賞の「侍タイムスリッパ―」(7部門受賞)と最多12部門13賞受賞の上、最優秀男優賞(横浜流星)と最優秀監督賞(藤井道人)受賞の「正体」、そして10部門と最優秀脚本賞(野木亜希子)受賞の「ラストマイル」の3作品を映画館で観ていました。結果は、とてもバランスの取れた選考だったと思います。
優秀作品賞
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優秀監督賞
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安田淳一「侍タイムスリッパー」
優秀脚本賞
大島里美「
小寺和久 / 藤井道人「正体」
★野木亜紀子「ラストマイル」
安田淳一「侍タイムスリッパー」
優秀主演男優賞
綾野剛「カラオケ行こ!」
山口馬木也「侍タイムスリッパー」
★横浜流星「正体」
優秀助演男優賞 ★
新人俳優賞
山田杏奈 「ゴールデンカムイ」 「正体」
話題賞作品部門「帰ってきた危ない刑事」
★夜のテレビで授賞式の様子を楽しみました。
主演男優賞の皆さんの入場。山口馬木也さんが横浜流星さんと、さっと自然に肩を抱き合った姿も:

横浜流星さん受賞の挨拶:
自分は芝居はうまくないですし、人間としても遊びがなく頑固でつまらない人間です。それを誰よりもわかっているから、毎日芝居を考え、作品命で大げさかもしれないけど本気で、身命を賭す覚悟で向き合っています。その向き合いが少し認めていただいた気がして励みになりました。若輩者ですが映画業界のさらなる発展のために尽力してまいります。
★横浜流星さん、小学1年から始めた空手を10年、中学生で世界大会で優勝。小1から練習に明け暮れ、SNS苦手、ゲームもやったことが無くてという昭和人間。『身命を賭す』なんて言葉を映画俳優さんから聞くとは・・・根っからの武道家だと改めて。
ところで、命懸けを表す言葉「身命を賭す」が、芸能記者には難し?すぎたのか「身命を落とす」と聞き間違った記事もありました。命を落としては元も子もない:
第48回日本アカデミー賞:横浜流星が「正体」で最優秀主演男優賞 目を潤ませ「毎日芝居のことを考え、作品命で、身命を落とす覚悟」 #日本アカデミー賞 #第48回日本アカデミー賞 #横浜流星
★1973年生まれの山口馬木也さん。アカデミー賞は初めての晴れ舞台。横浜流星さん主演の舞台『巌流島』で共演されていますので、山口さんが話しかける様子も。舞台はコロナ禍で延期になり、23年2月から上演されました。神戸公演を私も観ました。

★↑テレビ画面から=横浜さんに話しかける山口さん(手前はお邪魔虫の草薙さん)
↓横浜さんは「正体」の鏑木慶一役で3冠(報知映画・毎日コンクール)です。
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★横浜流星さんを知ったのは2019年のTBSの連続テレビドラマで髪の毛をピンク色に染めた東大受験を目指す高校生を演じているのを見てからです。その繊細で的確な表現力に感心しました。数か月後、NHKの「あさイチ」のインタビュー番組でのとっても自然な佇まいにも好感。
それからも、飾らない発言の真っ直ぐさと浮ついた所のない真面目で真摯な生き方を知ると、何故か、こんな若者がいるのなら日本も大丈夫かもしれない. なんて思ったりもしました。あれから6年、今年はNHK大河ドラマの主役も務めています。こんなにいくつもの夢を実現し、大きく羽ばたく俳優さんになろうとは・・・身命を賭した努力の甲斐があったということですね。







