明日は3月3日。桃の節句で、ひな祭り。
我が家の男女ペアの編みぐるみキューピーさん。

◎昨日はテレビのニュースで本当に恐ろし場面を見ました。
夜、箱詰めのラスクを送ってくれた奈良のWさんから電話。いろんなラスクの詰め合わせは、甥御さんのパン屋さんのラスクだそうです。一つ一つ味に個性があって手作り感満載な訳が分かりました。お礼を伝えたあとは、すぐ、トランプ大統領の話になり、世界中で大変なことになってるね~人間もダメになってるね~という話に。ドイツもフランスも大変だし・・・と。でも、彼女、テレビは無くて新聞とラジオ。私はラジオは聞いていないので、二人の間では新聞とSNSがニュースソース。私たち世代が間違ってたのかしらと言うと、団塊世代がダメなのよと言われ、そうなのかな~と思ったり・・・まさかこんな世の中、こんな世界になろうとは…です。
🔲冷静な状態ではいられない状況だったのかな:
🔲年齢的に大丈夫?と思ってしまいますが、大事な仕事が出来る精神状態なんでしょうか:
🔲大国と言えども、あるいは、大国なら、普通は公正・公平を装って国益を追求しますね。ここまでむき出しだと、やはり、大丈夫?と思ってしまいます:
🔲こういうところがアメリカです!ウクライナのゼレンスキー大統領を中傷したヴァンス副大統領に抗議の出迎え:
🔲弱い者虐めで、強者の味方をするトランプ氏にワシントン・ポスト紙が『マフィアのドン・コルレオーネ』のようだと批判。ゼレンスキー氏に対する無礼な態度を、ロシアのプーチン大統領に対してとるべきだとも:
🔲ここまでプーチンベッタリ(プーチン式)だと、やはり身内からも批判が出ますね:
🔲「プーチンのロシア」と同じくアメリカも「トランプのアメリカ」に。日本とアメリカ、今まで通りでいいのか・・・
日本人もフランスやヨーロッパの政治家の間の議論を聞けば、いかに現在の世界が危険な状況に落ちたかが分かる。使われている言葉・表現も怖い(戦争の経済戦略が必要、フランスの核の傘の対象範囲を拡大しよう、など)。フランスとドイツにとって「もはや米国は同盟国ではない」と確信した政治家が少なくない。
その中、日本は引き続き米国を「最大の同盟国」と呼ぶと違和感が生じてしまう。反面、米国と距離を置くのも難しいので、かつてない非常に厳しい状況だ。












