◎昨日は午後からお茶飲み友達のSさんを迎えて雑誌と新聞のやり取り。長野県白馬のスキーから戻った夫のいつものリンゴパイ(丸ごとの芯抜きシロップ漬けリンゴにバウムクーヘンを巻き付けた真ん丸お菓子)のお土産をお渡ししました。
つづいて、夫の元同僚のS氏を迎えることに。昨年末インフルエンザのため救急で入院、その後亡くなられたY 氏の狭山のお宅の弔問の帰りです。S氏は広島在住で、昨日は西宮の自宅に住んでおられる娘さんのところから狭山で夫と合流してY氏宅を弔問後、我が家へ立ち寄るという事でした。夫の車で4時頃来られて、お土産に広島の三次ワインをいただきました。中国自動車道のドライブ旅行でお宅に立ち寄り柿の実をどっさりいただいたのは一昨年だったか。夫が日本酒とワインを勧めます。私は少しアテ(酒の肴)になるものを出してくれと頼まれていました。
夫の話では、Y氏は糖尿病を患っておられたそうですが食養生は一切されなかったそうです。「じゃ、覚悟されてたということ?」と私。Yさんの思い出話をしながら、途中から猛烈なみぞれが降ったり、天候の定まらない中、暗くならないうちにと5時前にお開き、夫が歩いて駅まで見送りに出ました。
寒い一週間という予報が出ていますが、庭の椿の蕾が色づいて来ました。

🔲WHO(世界保健機関)への資金援助一時停止にテドロス事務局長が警告です:
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のテドロス事務局長、米国の資金援助の一時停止に強い懸念を表明。世界の公衆衛生に直接的な脅威になると警告
HIV治療の中断、ポリオ撲滅の後退、アフリカでのmpox流行への対応の資金難など、深刻な影響を記者会見で強調
命を救う活動は資金停止の例外だが、予防活動は大打撃を受けている
引用
US funding cuts threaten global health response, @WHO chief @DrTedros warns
https://news.un.org/en/story/2025/02/1160081…
🔲トランプ氏の「和平交渉、欧州抜きで」にフィンランド反発:
🔲病気なんじゃないの?
🔲現役法務大臣が崎陽軒の月餅3個を全職員に配って、公職選挙法違反ではないかと:
これは、弁解の余地がないように思う。「現職法務大臣の公選法違反事件」ということになった場合、刑事処分は、罰金刑(公民権停止)か起訴猶予ということになる。菅原一秀氏、堀井学氏の過去事例等からすると、起訴基準は30万円程度か。横浜月餅3個入、一個の定価が210円なので、一人当たり600円だとすると、500人で基準を超えることになる。
比例南関東ブロックの有権者の法務省職員が何人いるのか正確にはわからないが、明白に基準以下とは言い難い。検察に対して検察庁法上の指揮権を有する法務大臣を被疑者とする刑事事件について、検察が起訴か不起訴かの判断を行うことになると、公正な判断は期待できない。
引用
公職選挙法は政治家が選挙区の有権者への金品提供を禁じている。 ここで言う「物」とは無論、食品も含まれる。 鈴木法相は比例代表で復活当選し、比例の選挙区は南関東ブロックだ。 法務省職員には南関東ブロックの住民も含まれているので、アウトだ。
自民党には金品の提供に手を染める者が、他党よりも多いと感じる。 私自身、自民党の政治家が選挙区の有権者に金品を提供した現場に、何度か出くわしたことがある・・・
🔲日曜のサンジャポ、下の引用Xのタイトルにある「〇▢」はメガネ枠の形を表していて成田悠輔氏を指していますね。斎藤幸平氏が成田氏を批判していました:
トランプとイーロンと〇▢に怒り
斎藤幸平氏「私なんか社会主義者なんで米国にいたら弾圧される側にいるという危機感を持ってるんですけど、これ世界一の金持ちが世界中の貧しい人達に対してこんな恣意的な決定をするってグロテスクだと思うんだけど部分的には成田さんにも責任がある⇒
⇒と思っていて、日本の政府が非効率だ無駄が多い改革しよう、AIを使おうとか色々やっていけば、もっといい状態になるんじゃないか?みたいな話っていうのは、これ米国では凄い流行ってるんですけど、日本では成田さんが結構広めて、これ『テクノリバタリアン』って言って、裏では効率悪いから能力ある人間をどんどん進めていって『人権とか再分配なんかいらないんじゃないか?』みたいな、そういうとこないですか?」
成田悠輔「ちょっとあったかもしれない」
斎藤幸平氏「その流れが結構あったんで、そこを変えていかなければいけない」
太田光「トランプさんの前も大企業がダイバーシティから離脱する流れはありましたよね?」
斎藤幸平氏「より戻しということだと思うんですけど、今回出てきてるのは能力のある奴らが今のダイバーシティとかの話が邪魔になってるから、そんなの無くしてしまって、技術でもっと改革していこうって、これ『危険な思想』だと思う」
🔲「北海道はもう日本じゃない」。スキーから帰ってきた夫の感想も近いです。長野県白馬村。80歳以上リフト代無料。泊まったロッジはカナダ人の経営者。泊まった客も夫たち以外は皆外国人。宿泊費6500円でお風呂は無くシャワー。食料持ち込み、鍋釜調理器具調味料は使い放題。北海道では、一般の時給も上がり続け、東京より高い2000円台とは:
内田樹さんがリポスト
北海道ニセコの現実。札幌や東京より高い>ひらふ地区の相場が時給2000円、英語を話せるなら2500円。市街地の大手牛丼チェーンでは時給1650円、深夜なら1900円でスタッフを募集「もう日本の町じゃない」成長続ける”世界のニセコ”―時給高騰し人集められず 閉鎖する介護事業所も
🔲年金だけでは生きていけない日本。お茶飲み話をしていても物価高にぼやき続けです:
「この国は終わっているよ。真面目に働いてきたとしても年金で生きていけないんだもん」
五公五民の重税を払わされているのに、80歳になっても働かなければ生きていけない人がいる。
病気になって働けなくなったら終わり。
🔲利用されるのは『外国人排斥』(「排外主義は入り口):
これだって、排外主義が最も大衆に支持されやすい、切り崩しやすい入口になるから、玉木雄一郎はこういう煽り方をするわけで、外国人が排除された後は高齢者が排除され、高齢者の後は「次は誰だ」ということになって、やがて制度そのものがズタズタに破壊されるのです。排外主義は、入口なんです。
外国人だって保険料を払っているのだから、保険医療を受けられて当然である。世代間分断を煽り尽くした後は、定石通り、外国人排斥ですか。ポピュリストというやつはネタ切れすると、どいつもこいつもみんな、最終的には外敵を探し出し排外を煽るという凡庸なフォーマットに漂着するものですね。
引用
今朝のウェークアップでも指摘しましたが、外国人やその扶養家族が、わずか90日の滞在で数千万円相当の高額療養費制度を受けられる現在の仕組みは、より厳格な適用となるよう、制度を見直すべきです。
現役世代が苦労して支払う社会保険料は、原則、日本人の病気や怪我のために使われるべきです。