◎年開けても暖かい日が続き、外出時にまだマフラーや手袋を使ったことがありません。どうも週明けからはそうもいかない厳しい寒さが待っているようです。冬の庭に出てみました。椿の根元に種から芽吹いた双葉が伸びています。そのまま成長させるわけにはいかないのでゴメンねと言って引っこ抜きました。

百合を切り取るとき、中の種がサラサラっと零れ落ちました。ユリ畑になるかな?

🔲軍用ヘリと衝突した旅客機の乗客の中にはフィギュアスケートの選手が何人か:
🔲辺野古の海に7万本の杭を打って。完成不能とも言われているのに:
🔲『下水管のメンテナンスすらできないのに、原発なんて到底手に負えない』:
◆下水管の標準耐用年数は50年だとか:
🔲インフラ整備や保全は政治の仕事です:
🔲選択的夫婦別姓についても。なるほど、国民民主の役割が見えてきますね:
★ブルーリボン賞の候補が決まりました。「ラストマイル」「正体」と観た映画が入っていると嬉しくなります:
第67回ブルーリボン賞候補きまる「あんのこと」「正体」が最多4部門で選出 3部門で「碁盤切り」「侍タイムスリッパー」「十一人の賊軍」「ラストマイル」 2025年1月4日
★火曜日、夫の運転する車で出かけて映画「敵」を観てきました。阪急電車の宝塚線「売布(めふ)神社」駅前のビルの6階にあるミニ・シアターの「シネ・ピピア」で上映しているというチラシを夫がどこかで入手していました。
夫に誘われたら断れないので出かけることに。映画は、私が誘って観ることの方が多いので、逆ケースで断るのは悪いと思って・・・。帰ってから、気づいたのですが、お茶飲み友達のSさんが先日届けてくれた「ハルメク」の2月号に映画の紹介記事がありました。

独り暮らしの大学教授を長塚京三(79歳)が演じています。白黒映画です。原作があって筒井康隆とか。観終わって、二人とも、観るんじゃなかったという感想でした。観て良かったとは程遠い。老いの妄想と現実がないまぜになった状況を描いたものですが、老境と言っても未だ枯れ果ててはいない男の独り暮らし。映画の設定年齢は77歳だそうです。日常生活を淡々と描いた部分、食事の支度から一人の食卓・・・この辺りの描写はとても良いのですが。ある日、パソコン画面に「敵がやってくる」という書き込みがあって、そこから妄想と現実がこんがらがって、最後は、妄想に取りつかれて亡くなってしまいます。
運転する夫の感想が気になりつつ、正直に感想を言うと、夫も同じでした。とても、80歳と81歳の私達二人が観て、気持ちの良いお話ではありませんでした。誰がこんなお話を見て、喜ぶんだろうか・・・おぞましいと思いました。これで色んな賞を獲ってると言うのも信じられない。老いを弄ばないでほしいという気持ちにもなります。
若い方たちにとっては老いること、老いた者とはこういうものだという先入観がありはしないか…と心配になりますが、それは私たちが当事者世代だから?なのでしょうか。反発を感じるのは、それだけ私達にとって老いのこれからは切実だという事なのかも。







