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「トランプ氏/米航空機事故原因は”多様性政策”?」「辺野古の海、7万本の杭打ち開始」「道路陥没と下水管」「国民民主と原発」と「ブルーリボン賞」と映画「敵」 

◎年開けても暖かい日が続き、外出時にまだマフラーや手袋を使ったことがありません。どうも週明けからはそうもいかない厳しい寒さが待っているようです。冬の庭に出てみました。椿の根元に種から芽吹いた双葉が伸びています。そのまま成長させるわけにはいかないのでゴメンねと言って引っこ抜きました。

こちらはドライフラワーの百合とサルスベリの実。

百合を切り取るとき、中の種がサラサラっと零れ落ちました。ユリ畑になるかな?

🔲軍用ヘリと衝突した旅客機の乗客の中にはフィギュアスケートの選手が何人か:

米ワシントン近郊で起きた旅客機と軍用ヘリコプターの空中衝突事故について、トランプ大統領は『多様性、公平性、包括性(DEI)政策』が事故の遠因とするバカな発言を展開。
返す刀で『連邦航空局(FAA)は重度の知的障害や精神疾患を抱える職員を積極的に採用している』と言い、『最高の知性を有し、精神的に優れた人だけが航空管制官の資格を得られる』と得意の民主党への当てつけ、悪質な政治的すり替え、根拠薄弱な印象操作を披露した。
──今回の航空機事故は極めて深刻だが、それ以上に深刻なのは究極とも言える「トランプのバカさ加減」である。
この愚かな大統領は、まだ就任して1カ月も経っていない。

🔲辺野古の海に7万本の杭を打って。完成不能とも言われているのに:

「馬鹿じゃないの?」
 
20階建ビルぐらいの長さの杭を、
な、なんと70,000本だよ!!
しかも昨年8~11月の4ヶ月で、
29本しか打てなかったんだってさ!!
8年計画と銘打ってるけど、
無理だろうって言われてる。
 
もう1回言う!!
 
『大馬鹿なの? 死ぬの?』
 
171
 
2,679
 
5,087
 
 

🔲『下水管のメンテナンスすらできないのに、原発なんて到底手に負えない』:

下水管のメンテナンスすら
まともにできない災害大国に、
原発なんて到底手に負えないよね???
 
今の日本、
現実を知れば知るほど不安になる😰
 
何が万博だよ💢
何がリニアだよ💢
頼むから、 国民の命を守るために税金使ってよ‼️
優先順位がおかし過ぎるわ👎👎
 
 
23.9万
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下水管の標準耐用年数は50年だとか:

国土交通省によると、下水道管が原因となる道路陥没(地震を除く)は、都市部を中心に2022年度は2607件発生した50年の標準耐用年数を超える下水道管は22年度の約3万キロから、20年後には約20万キロに急増すると見込まれ、老朽化への対応が課題となっている。

🔲インフラ整備や保全は政治の仕事です:

まともな政治家を選ばないと、ある日トンネルが崩れたり橋が落ちたり道が陥没したり電柱が倒れてきたりするのを心配しながら生きていく事になりますこの手の事故からは個人ではとても逃げ切れません。確実に近未来です。すぐそこです。
引用
 
 
白央篤司
 
@hakuo416
万博みたいなイベントや「水道などは民営化で」という政治家ではなく道路やインフラの保全、医療費維持を大事に考えて実行する政治家を選びたい。そうじゃないと生きていけんわ。。

🔲国民民主党原発推進に熱心なのは・・・

玉木雄一郎原発推進に熱心なのはAIに電力が必要だからではない。国民民主党は、同じく原発推進に熱心な電力総連から巨額の献金を受けており、その献金の見返りとして原発推進に熱心なだけ。企業・団体献金は賄賂であり、国民民主党は企業・団体献金の禁止に反対する。

🔲選択的夫婦別姓についても。なるほど、国民民主の役割が見えてきますね:

選択的夫婦別姓について「拙速に進めるべきではない」と国民民主・榛葉氏。
拙速どころか30年来議論され、同姓を強制する不合理が圧倒的に共有されてきた。
「国家の基本的な問題」ともいうが、個人の尊厳の問題だ。
抵抗勢力自民党だけではないらしい。
前に進めるべきだ。
 
 

ブルーリボン賞の候補が決まりました。「ラストマイル」「正体」と観た映画が入っていると嬉しくなります:

第67回ブルーリボン賞候補きまる「あんのこと」「正体」が最多4部門で選出 3部門で「碁盤切り」「侍タイムスリッパー」「十一人の賊軍」「ラストマイル」 2025年1月4日

https://www.chunichi.co.jp/article/1007136

ブルーリボン賞】作品賞『侍タイムスリッパー』の山口馬木也 主演男優賞の栄誉「母の涙にもらい泣きしてしまいました」(東スポWEB) #Yahooニュース

火曜日、夫の運転する車で出かけて映画「敵」を観てきました。阪急電車宝塚線「売布(めふ)神社」駅前のビルの6階にあるミニ・シアターの「シネ・ピピア」で上映しているというチラシを夫がどこかで入手していました。

夫に誘われたら断れないので出かけることに。映画は、私が誘って観ることの方が多いので、逆ケースで断るのは悪いと思って・・・。帰ってから、気づいたのですが、お茶飲み友達のSさんが先日届けてくれた「ハルメク」の2月号に映画の紹介記事がありました。

独り暮らしの大学教授を長塚京三(79歳)が演じています。白黒映画です。原作があって筒井康隆とか。観終わって、二人とも、観るんじゃなかったという感想でした。観て良かったとは程遠い。老いの妄想と現実がないまぜになった状況を描いたものですが、老境と言っても未だ枯れ果ててはいない男の独り暮らし。映画の設定年齢は77歳だそうです。日常生活を淡々と描いた部分、食事の支度から一人の食卓・・・この辺りの描写はとても良いのですが。ある日、パソコン画面に「敵がやってくる」という書き込みがあって、そこから妄想と現実がこんがらがって、最後は、妄想に取りつかれて亡くなってしまいます。

運転する夫の感想が気になりつつ、正直に感想を言うと、夫も同じでした。とても、80歳と81歳の私達二人が観て、気持ちの良いお話ではありませんでした。誰がこんなお話を見て、喜ぶんだろうか・・・おぞましいと思いました。これで色んな賞を獲ってると言うのも信じられない。老いを弄ばないでほしいという気持ちにもなります。

若い方たちにとっては老いること、老いた者とはこういうものだという先入観がありはしないか…と心配になりますが、それは私たちが当事者世代だから?なのでしょうか。反発を感じるのは、それだけ私達にとって老いのこれからは切実だという事なのかも。




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