★伊藤詩織さんの記録映画「ブラック・ボックス・ダイアリーズ」が米アカデミー賞候補に:
★NHKのドラマ10で放送された「宙(そら)わたる教室」がギャラクシー賞、受賞!!
俳優の吉高由里子さんが主演を務めたNHK大河ドラマ「光る君へ」が、放送文化の向上に貢献した番組や個人・団体を表彰する「ギャラクシー賞」の2024年12月度月間賞を受賞したことが1月20日、明らかになった。
同月度はNHKドラマ10「宙わたる教室」、TBS金曜ドラマ「ライオンの隠れ家」、TBS日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」も受賞した。
★日本アカデミー賞主演男優賞発表。(最優秀賞は3月14日発表)
山口馬木也さん、2年前かな、横浜流星さんの「巌流島」の舞台(神戸)で見ました。評判の高い映画「侍タイムスリッパ―」を見逃したのは残念です:
☆息子が、昨年、近くの映画館で「正体」を観た時、「これは行くね」とアカデミー賞予言。「当たったね」と私が言うと「あの監督(藤井道人)と横浜流星のコンビは最強だと思うよ」というので「海外目指してるみたいよ」と私。二人の前作「ヴィレッジ」のあの重苦しさと比較すると「正体」は格段に(映画として)面白い映画になっていました。「正体」は携わった映画人の平均年齢が30歳代とか。先が楽しみです。
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「虎に翼」の後の朝ドラはパスして、NHK100年を記念して吉原を舞台に吉原で生まれたポップカルチャーの元祖とも言うべき蔦谷重三郎を主人公にした森下佳子脚本の大河ドラマ「べらぼう」。今のところ、蔦重が本屋「耕書堂」を起こすまでの過程ですが、その後吉原を出て江戸市中に店を構え…というお話に。日曜夜の8時台に吉原⁉ 大丈夫かと思いましたが、覚悟の上とか… 歴史のお勉強と割り切っての描き方がさすが森下脚本。主演の蔦重(横浜流星)と花魁の花の井(小芝風花)がとても良いし、豪華な脇役。江戸の町人と幕閣の重鎮やお家騒動も絡めて、先が楽しみ。
★TBS系 日曜劇場「御上先生」

天下り教師に日曜劇場初主演の松坂桃李さん、元担任に𠮷岡里帆さん。生徒役に松平大兼、蒔田彩珠。ピリピリした出だしでしたが、先を楽しみに:
子どもが生きる「学校」、大人が生きる「省庁」という一見別次元にある2つを中心に物語が展開。未来を夢見る子どもたちが汚い大人たちの権力によって犠牲になっている現実。その現実に一人の官僚教師と、令和の高校生たちが友に立ち向かう。教育のあるべき姿を描く大逆転教育更生ストーリーだ。
これは初回から見ごたえがありました。まず主演の広瀬すずさんがとても良い。圧倒的な存在感がテレビドラマの枠を超えて『女優』を感じさせて凄い! 対する松山ケンイチもとても良い!! 冬の蓮ドラ、見続けるのは「ホットスポット」以外ナシかなと思っていましたが、さすが!です。

本作は、浅見理都の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。父が遺した手紙には“冤罪”の文字が・・・事件の真相に迫るとき、現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していく。
原作者の浅見は、月刊漫画雑誌「Kiss」にて連載中の同作にて、宝島社「このマンガがすごい!2024」オンナ編第4位にランクインした今注目を集める漫画家の一人。浅見にとって本作は「イチケイのカラス」以来2作目の漫画連載にして2作目のドラマ化作品となる。
タイトルの「クジャクのダンス、誰が見た?」はインド哲学の一節。本作においては“たとえ誰も見ていなかったとしても、犯した罪から逃げることはできない”という意味を持つ、物語に通底する重要な言葉である。この言葉が劇中どのような場面で登場し、どのような役割を果たしていくのかにもご注目いただきたい。

バカリズムさんの前作「ブラッシュアップライフ」では、主演の安藤サクラさんが何周回目もの人生を生きるという奇想天外なドラマと延々続く日常会話の取り合わせで意表を突くドラマとなっていましたが、今回も宇宙人がごく普通のオジサン(角田晃広)という奇想天外!?さで、富士山の見える田舎のホテルが舞台。市川実日子さんもいい!
富士山麓のとある町には、地球外生命が潜んでいた!ビジネスホテルで働くシングルマザーの遠藤清美(市川実日子)41歳。ある日、彼女はひょんなことから宇宙人と遭遇し!? 小さな田舎町で不思議な出来事が起きたり、起こらなかったりする、脚本バカリズム。地元系エイリアン・ヒューマン・コメディ


