◎昨夜は2025年最初の満月でした。ウルフムーンとも呼ばれるそうです。
オオカミが満月を見て遠吠えするシーンが浮かびます。

◎夫がスキーに出かけた月曜日、今年最初のお茶にSさんを誘ったら自力整体の教室で今週はダメとの返事でした。ところが、翌日お電話があって1時間ぐらいならということで、午後1時過ぎから二人で新年会。本当なら、おめでとうございます!なのですが、7日にお姉さんを亡くされているのでお悔やみを伝えました。
1月7日、午前7時、77歳で亡くなられました。「7並びね」「おめでたくないけどね」で始まって、亡きお姉さんのお話になりました。10日がお葬式だったそうですが、葬儀の場で、残された夫君が亡き妻への想いを綴るご挨拶文を配られたというので、それを見せていただきました。幸子さんが描かれた油絵と帯から拵えたという袋もののカラー写真も添えられています。お許しを得て写真に撮らせていただきました。死因は被殻出血という脳出血でお姉さんの場合は即死状態だったとか。救急車で運ばれる時すでにこと切れていたとのこと。その後病院で死因を調べるのに1日がかりだったそうです。

それでもSさんは昨年暮れから頻繁にラインでやり取りしていたので未だ生きているのと同じだし、今はこれでお姉さんは楽になったのだと思うことにしていると気丈でした。それからは、死に支度というか、終活について。Sさんはまだ70代前半ですが、私は亡き両親の後始末が終わったので、そろそろ自分の大事な物を「まとめ」始めています。
◎その後、今年初めての買い物に。英会話教室の窓のハッピーニューイヤー。

🔲東京女子医科大学でも、内部告発者に報復人事:
「内部告発を行った職員2人は、岩本容疑者の報復人事によって懲戒解雇になっている」
いずこも同じか。でも、このままで良いわけがない。
この事件の発端となった内部告発を行った職員2人は、岩本容疑者の報復人事によって懲戒解雇になっている。
現経営陣に今後の対応を聞いたが、裁判が進行中を理由に回答を留保した。 この事件は2年前に週刊文春で報道したが、岩本容疑者だけでなく取り巻きたちにより、隠蔽されてきた。
詳細は今夜の文春電子版でお伝えしたい。

🔲知事のリーダーシップが問われます:
阪神・淡路大震災から30年。本日発売のAERAに「知事と災害」をテーマにルポを書きました。震災時の貝原俊民知事と現在の斎藤元彦知事を、その「言葉」で対比する内容。災害の復旧復興において、いかに知事の責任が大きいか。その決断と行動が重要か。能登半島の現状を見ても(逆の意味で)わかります。

私も高村薫さんのご意見に同感。もう万国博覧会という催しの社会的役割は終わっているし、特に第二次大阪万博は良い意味でそこにしかないもの、驚くような新しいものなんて何もない。むしろ第一次の二番煎じのようなパチもんバッタもんばかり。カジノ屋のための煙幕イベント。
「インターネットを通じてさまざまな情報が即座に入手でき、簡単に海外に足を運べるようになりました。…珍しいものを展示するという発想そのものが通用しません。5年に1度の万博でわざわざ紹介などしなくても、新たな技術は日々更新され、商品化されて市場に出回っています」
🔲国会では『万博赤字でも国は補填しない』と経産大臣が答弁しているのに:
引用
関西万博の入場券が、売れ行き目標の半分と毎日新聞に出ているが、当時の経産大臣は、私に対して「関西万博が赤字になったとしても、国は補填しない」と2023年12月の経産委員会で答弁。