◎11日、三連休の初日の土曜日、阪急デパートの催し会場で「第5回金沢工芸さんぽ」が開催され、「陶芸家」の従弟が作品を並べると言うので、初日に出かけました。17日の金曜日まで開催されています。9階では能登の海産物や石川県産の名物に大勢が詰めかけていました。その人波をかき分けて奥へたどり着いたのですが、どこを探してもそれらしきコーナーが無くて、夫がスマホで連絡を取ると、吹き抜けの祝祭広場だと言われて、そちらへ。作家ごとが出店する屋台の一つが従弟の作品売り場でした。駅前のお菓子屋さんで求めたお土産のお菓子を渡して、作品の品定め。

今回は日用の食器類は一切なく、中国の妖怪(化け物?)をかたどった作品群。箱ごとに妖怪の概要が筆で書かれていて、その文章から想像力を働かせて九谷焼の妖怪に仕上げてあります。好きな人は好きなんでしょうが・・・??? インバウンドの外国人が買ってくれるそうです。そうか、陶器の感触とか色彩が確かに九谷焼かも・・・売れた作品の価格が書いてあるラベルが隅っこに置いてありましたが、4万円台とかもあって、かなりの高額です。お祝儀で、一つ求めることにして探し始めました。飾り物で1万円台は、お高いな~と思いますが、ユニークであることは間違いありません。以前求めた酒器は夫が日本酒を飲むのに重宝しています。

同じフロアで今村公恵という方の陶器の可愛いお皿があり、柔らかい色合いが楽しそうだったので、こちらは迷った末、2枚、求めることに。2枚足してもこの妖怪よりお安い値段でした。

★箕面出身で活躍している芸能人と言えば俳優で歌手の菅田将暉さんですが、年末のさんまさんが司会する歌番組で、歌手の”こっちのけんと”さんが菅田将暉の弟さんだと知りました。大晦日のNHK紅白、白組のトップバッターでした。昨日のネットの情報では、躁うつ病の再発なのか、ちょっと心配ですが:
「こっちのけんと『だめぽ』X連続投稿にファンから心配の声『大丈夫?』『ゆっくり休んで』」スポーツニッポン新聞社
こっちのけんとは双極性障害(そううつ病)を発症し2020年に会社員をやめ、22年に音楽活動を本格化させてから2年。「第66回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞、さらに昨年の大みそかには「第75回NHK紅白歌合戦」にも初出場した。
ところで、朝日新聞9日夕刊には、もう一人の弟さんが取り上げられていました。三人兄弟の末っ子さんで、この方は菅生新樹(すごう・あらき)さんと言い、朝ドラ『おむすび』に出演中だそうです。記事には「大阪府箕面市出身で、息抜きは地元の『箕面大滝』。大阪で仕事があれば、忙しい撮影の合間を縫って友人と散歩に出かける」と書かれています。

「兄たちの背中を追って芸能界に入ったのではない。大学進学を機に上京し、古着屋の店員に。このままこの仕事に就こうと思った時、芝居に出会った。参加したワークショあれからップで演技の『正解のない面白さ』に一気にひかれた。自分にしかできない役を演じたい。唯一無二の存在になりたい。役どころだけでなく、演じる本人も愛してほしい。そんな思いがあって、敢えて本名で活動している。」
相武紗季さんがデビューされるとき、お祖母ちゃんにあたるHoさんが、高校の制服姿の紗季さんを、COOP仲間の私達の家のチャイムを押して、玄関先で「これから東京へ行きますので宜しくお願いします」とご挨拶に廻られた時のことを思い出しました。東京の芸能界という別世界ですが、箕面出身の俳優さんたちの活躍で少し身近に感じられたりもします。
🔲大河ドラマ「べらぼう」の主役の横浜流星さんを知った頃(2019~20年)、「若いのに昭和人間」と好感度・大でした。礼儀正しくて真面目で、空手一筋でストイック、ゲームしたことない等、とても好感して受け取められていましたが・・・こちらはそうではなくて・・・
