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「レバノンの死者2000人超に」「アメリカのデモクラシー」と「『最終学歴はアメリカ』は亡国の兆し(内田樹)」

内田樹さんがリポスト

[死者に数十人の女性や子供が含まれていることを指摘し、レバノンイスラエルが民間人を標的にしていると非難している。国連のデュジャリック報道官は民間人の死亡は「全く受け入れられない」]
 
レバノンの死者2000人超に、過去2週間のイスラエルによる攻撃で |ロイター』

 

◎近くの桜並木の南端から続く道は府営住宅の団地の真ん中を貫いています。建て替え工事が始まって、工事の囲いが出来て取り壊しが始まった途中で資金切れ。中途半端のまま、工事の囲いもそのままです。万博の余波がこんな形で目に見えています。

取り壊した棟から一時的に引っ越した方たちはどうなっているのかしら…と思います。道の両側や、3,4棟残っている西側の団地内の花壇をお世話されている方を時々お見掛けします。

道路側のオレンジコスモス。

花壇の千日紅。

道路際に咲くコスモスの花。

🔲アメリカには貴族はいません。ヨーロッパ大陸の階級社会から離脱した人々が作った国だから・・・トクヴィルの著作から:

経済アナリストとしてアメリカについての情報を発信している安田佐和子さんが紹介する「2024年大統領選挙前に読んでおきたいアメリカの本」、1回目は、『アメリカのデモクラシー』。本書は1830年代初頭、フランス人法律家が執筆したアメリカ論。民主主義への執着や「粗野」といわれるアメリカ人気質は190年たった今も変わらない。

アメリカのデモクラシー』アメリカが民主主義に執着する理由が分かる本アメリカはヨーロッパの階級社会から離脱した人々がつくった国。民主主義は勝ち取ったのではなく、自由や平等と共に最初から存在するものでしたbookplus.nikkei.com/atcl/column/04 #日経BOOKプラス

🔲内田氏のこの記事、教育でも、また、深刻な事態になりそう。日本は自民党に任せていると税金の無駄遣いばかりで、本当に必要なところに税金を投じるという『政治』が不在なのではと思います:

教育も医療もエネルギーも農作物も「それなしでは集団が生き延びてゆけないもの」である。そういうものは自給自足が原則であるたしかに困難な目標ではあるが、「それなしでは生きてゆけないもの」は自給自足を目指すべき
 
「『最終学歴はアメリカ』は亡国の兆し」内田樹

◎自前の教育を手放して、教育までアメリカ頼みになって、日本人はどうなってしまうのかと思います。日本の行く末を決める人たちのなかで『最終学歴がアメリカ』という人たちが大勢になってしまう・・・アメリカの大学を卒業できる人たちといえば、富裕層の子弟に限られる。日本はますます貧富の差が大きくなり、日本にとって不可欠なものは、日本には無いという、そんな時代が待っていそうです。内田樹氏のこの記事、短いので全文コピーで:

 

「『最終学歴はアメリカ』は亡国の兆し」内田樹

 

 

 

 

内田樹

「『最終学歴はアメリカ』は亡国の兆し」内田樹(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

 

 

 




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