以下の内容はhttps://cangael.hatenablog.com/entry/2024/07/31/132311より取得しました。


あべのハルカス美術館10周年記念「広重ー摺(すり)の極みー」展

◎今朝は4人でSさん宅で個人的に始めた整体ヨガの日。身体をほぐしてきました。ところで、昨日は浮世絵の「広重展」を見に「あべのハルカス」へ行ってきました。写真は我が家に巡ってきた新券の1万円です。このピカッと光っているところが技術の粋を集めた高額な偽札予防のラインですね。この一万円札、一枚に一体どのくらいの費用がかかっているのか・・・・とついつい考えてしまいます。

さて、広重展、前期が7月6日~8月4日までなので、ギリギリです。車で9時頃家を出ましたが、御堂筋線が混んでいます。それもそのはず、月末も30日です。新大阪から都心の梅田へ出るまで、ずっとノロノロ運転でした。箕面トンネルへ向かう対向車線も混んでいました。吹田の万博会場から大阪(井丹)空港へ行くモノレールの下を走って・・・

1時間ほどで阪急やJR大阪駅がある都心の梅田。スカイビル(天辺が繋がっている)が

右手に見えてきました。

御堂筋を南へ南へ走ると、特徴的な形をしたビル「あべのハルカス」が正面に。

主催者は、あべのハルカス美術館と他に、NHK大阪や、朝日新聞社も。

予想をはるかに超えたすごい人出。ロープで誘導されてグネグネ回りまわって整理券を貰って、やっとチケット入手ですが、それも、入場制限があって12時の組。広重って、こんなに人気なの!?でした。

美術館のあるフロアは16階。外には樹が植わっていて木陰にはベンチもあって。

待ってる間、私は冷房で冷え切った体を温めるために外に出ました。

「あの山の向こうは奈良ですか?」といきなり質問されました。二人連れの女性で一人は東京、もうお一人は四条畷と言われるので、私は箕面と。箕面は小さい時行ったことがあると言われるので、ぜひ又どうぞ、なんて。山は、北摂の山波が北側正面で、右手東側の山は、金剛山のある山波で、越えれば奈良盆地です。

さて、時間が近づいてきて、又並んで待ちます。

いよいよ入場です。写真撮影OKのものと、ダメなのがありました。

珍しい京都シリーズがありました。これは「金閣寺」。

これは「嵐山」、桜と筏ですね。

◎全部で330点ほど。小さいですし、解説文を読みながら見ていくと時間がかかるし、歩き疲れて、大変でした。名所の絵は構図が素晴らしいですし、青がやはり美しい。観る前は、後半もと思っていましたが、充分満足でした。私たちと同じような後期高齢者が多かったように思います。夏休みですが、子ども達の姿はほとんど見ずでした。(写真に写り込んでいる時間はチョットずれています)

食事をしないで、帰ってきたら2時でした。駐車料金2500円。

帰り、箕面の山と、右手は新しい北急の終点駅、箕面萱野新駅の駅舎。

二つ折りの美しいチラシの表紙

 

 




以上の内容はhttps://cangael.hatenablog.com/entry/2024/07/31/132311より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14