☆パリ五輪の開会式を、全部ではありませんが、テレビで見ました。日本の場合は、競技場がステージですが、フランスではパリという街が舞台。さすが!!でした。トップ2枚の写真はネットからお借りしました。
フランス革命の象徴、三色(トリコロール)の自由・平等・友愛でスタート

レディ・ガガが歌ったオープニング

小雨が降る、くすんだ街の色にショッピングピンクのテーマカラーが映えました。

セーヌ川沿いの建物もステージ

街中の建物の屋根もステージ

橋も、もちろん

そして、建物も


トーチ、登場

エッフェル塔がビームを放っています


点火を待ち構えているステージ

ジダンさん登場。雨の中でも消えない日本製の優秀トーチです。

点火した火が輪になって気球で上がっていきます

セリーヌ・ディオンさんの「愛の賛歌」。雨に濡れるピアノ。

エッフェル塔と会場はこんなに離れている。


★東京五輪と比較するのはチョットと思いますが、さて、万博もどうなりますか?
#万博 も世界に「日本はもう終わった国」を強く印象付けるイベントになるだろう。
★開会式イベントで、革命が原点という国の在り様を示すフランス、凄いです:
パリ五輪開会式のお陰で「フランス革命でギロチンで王族を処刑してくれたお陰で、今自分達が民主主義の世の中で平等に暮らせるようになった」という事が全然わかってない日本人がめちゃめちゃ多い、という事がわかってよかった。凄く意義のある開会式だった。
自分の生首を抱えて立つ、その生首が喋る等のイメージで、私が最初に連想するのはキリスト教美術の殉教した聖人の図像で、ましてやパリならズバリ「パリの聖(サン)ドニ」という人がいるので、件のマリー・アントワネットもそれをコンテクストに含んだイメージだとしたら、流石って感じがする…
★あらためて、東京五輪のテーマは何だったのか?
★「五輪と言えば、思い出すのは安倍元首相と東京オリンピック」:
安倍晋三は一体、何人くらいの人に「だいじょうぶ、絶対に捕まらないようにしますから」と言ったんでしょうね。愛媛の腹心の友、レイプ犯、公文書改竄した財務官僚などがすぐ思い浮かびますが、他にも大勢いそうですね。 日本社会の仕組みを壊した後遺症は死んでも消えない。
🔲「エッフェル塔と言えば、思い出すのは自民党の松川るいさん」:
☆柔道女子の安倍詩さんの号泣。テレビ越しに見ていると『負け慣れてないから、一寸みっともないかな~』と思いましたが、現場で観戦している方たちは違いましたね。詩コールで励ましていたし、勝ったウズベキスタンの選手がこんな想いで居たと知ると、ちょっと自分が恥ずかしい:
阿部詩破った相手「彼女はレジェンド」 礼を重んじあえて喜ばず
asahi.com/articles/ASS7X 目標としてきた阿部に逆転勝ちした時、26歳は表情を変えなかった。「彼女はレジェンドで完璧なチャンピオン。試合がすべて終わるまで表情を変えたくなかったし、とても尊敬しているから、喜びたくなかったの」








