オレンジ色のカンゾウの花と、白から薄緑に変わっていくアナベルの花。

🔲フランスの総選挙、左派と中道保守が連携して極右に対抗:
仏総選挙「左派が最大勢力へ」予測 「右翼は3番手」のサプライズ:朝日新聞デジタル
asahi.com/articles/ASS77 フランスは、左派と中道保守が連携して、極右を封じ込めた。しかし、統治主体の空白となり、政治の混乱は続く。いずれにしても自由民主主義にとっての危機は深刻。
🔲こちらのポストの予想通りの結果に:
フランスの総選挙決選投票で、大方の予想に反して、大躍進した筈の極右RNは大負けし、このRNを阻止する為に結成された左派連合の人民戦線がトップに躍り出た。 やはりフランスの有権者は一回目は感情で投票し、二回目は理性で投票するパターンが再び証明された。 ちゃんと投票した甲斐があった!
🔲都知事選は、予想通りの結果に。逃げ続けた小池都知事の作戦も効いたかも。とにかくメディアが争点を明らかにするようなかつての選挙ではなくなりました。だから逃げるが勝ちなんですね。でも、同時に行われた都議会議員の補欠選挙で自民党は苦戦でした:
ここで蓮舫氏がなぜ三位になったのかみたいな分析している人は決定的なものが欠けてる。今回の選挙の最大の問題は石丸が二位になろうとしているところだろうに。地元で不祥事連発し次期市長選やったら落ちそうな人物が縁のゆかりもない東京の知事選で二位になっているというこの政治危機状況だよ。
🔲ネット以前にも、はっきりモノ言う若者向けの候補者は・・・いた、いました、けど、松本創さんのこの言い方、一寸、負け惜しみにも聞こえて…
🔲これは、この通り、『おっしゃるとおり』です:
🔲寅子さんの言葉、もう一度、繰り返しです:
🔲内田樹氏の言う「次に何が起きるか分からない状態」が気味が悪い:
都議選、自民は9選挙区で2議席しか取れませんでした。自民党の退潮はもう止まらないと思います。ここにある種の政治的なエアポケットが生じて「次に何が起きるかわからない」状態です。ただ、どの政党も「ポピュリズム的プロパガンダ」の有効性に屈服しそうで、それが心配です。
都議補選、自民2勝6敗 - 萩生田氏地元で敗北
🔲7月8日は安倍氏銃撃事件から2年です。その奈良の大和西大寺駅で鈴木エイト氏が取材中の一コマを紹介です:
本日の大和西大寺駅前での取材での一コマ。
『奈良 自由民主党』の腕章をしていたスタッフの女性に献花台について訊いていたところ、大柄な男性から女性スタッフへ声が飛ぶ。
「相手にする必要ない」 どういうこたなのか、この男性に確認した。
――ちょっと伺いたいんですけど
「いや、俺は話したくない」
――何でですか?
「いや、ちょっと、嫌や」
――嫌われてるんですか?
「うん、嫌ってる」
理由を尋ねる。
――何でまた…
「安倍総理に対して」
――僕は嫌ってるわけではないですよ
「いろんな問題あるやろけどな」
――僕は事実を書いてきただけなので、安倍さんを貶める気もないし
「そっちはそっちでやってや」
――さっき、相手にする必要ないと仰っていたので、どういう意図で仰ったのかなと思って気になったのですが
「いや、今日はそういう日なんで、静かにさしてくださいよ」
――別に僕も騒ぎ立てに来ているわけではないし
「商売であれしているのか分からないけれども」
――どういう意味ですか?
「だからその静かに弔いしているので、安倍総理を」
――普通に取材しているだけですよ
「僕に話しかけんといてください」
――相手にする必要ないと仰っていたので、どういう意図で仰ったのかなと気になったので訊いただけなんですけど
「嫌いなんで」
――私のことを?
「そうです!」
――理由は何ですか?
「……」
――ちなみにどちら様ですか?
「……」
場を仕切り、スタッフに指示を出すこの男性。調べたところ、奈良県高取町議会議長で奈良県町村議会議長会会長の新澤良文氏と判明。 私のことを「嫌い」という新澤氏だがTwitter(X)のアカウントを見るとフォローされていた。
17時になり集合写真撮影。女性スタッフから声が掛かる。
「鈴木エイトさん!撮影ありがとうございます!」
「お手柔らかに」










