青木理氏 「一言だけ言わせてもらっていいですか、財務副大臣が税金滞納、法務副大臣が買収疑惑、文科省の政務官が不倫問題、それから韓鶴子総裁と何ども会ってた副大臣、これ消費者庁担当の副大臣なんです、つまりこれほど『不適材不適所』な人事をやった、岸田さんは総理総裁になる前に『総裁になったら何がしたいか?』って言った時に『人事』って言ったんですよ、『いやいやいやこれはないでしょ、いくらなんでも』っていうところが、支持率の物凄い低下に結び付いてるってことは、政権にとっても相当深刻な事態だろうなと思いますよね」
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関口宏氏 「なんだ、質が本当に落ちたなって気がしますね」
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🔲よりによって『職務に直接かかわる問題で不祥事』=『不適材・不適所』:
🔲自民五派閥の政治団体に特捜部が任意聴取に:
NHKがやっと「大学教授が…告発状を東京地検に提出」と報じたが「上脇博之教授が」と明記してほしかった。赤旗と上脇教授による情報公開請求と緻密な分析の賜物なのだから。高市氏・加藤鮎子氏らへの告発にも注目
🔲安倍元首相の『腹心の友』、久々の登場です:
【大学を壊す】子分のハギウダが落選中頼ったのは、アベの“腹心の友”加計が運営する加計学園「千葉科学大」だが、経営行き詰まって「公立化」を要望。学術会議の任命拒否などで科学者の自治を壊す一方で、縁故者にはみなアベノミクスの大判振る舞いで税金たかりの無責任だ。
🔲マスコミ、マスメディアの政権批判は何故『鈍化』したのか。政権側からの積極的な介入があったと:
マスメディアの政権批判が鈍化したのは、日本経済の縮小で、電通のビジネスが広告代理店から政府事業へとシフトしたことがあります。電通は政権との関係を深め、五輪も仕切っていたので、電通に頭が上がらないメディアは政権批判を控えざるを得なくなったわけです。
引用
2015年頃から政権は堂々と放送認可取り消しまでチラつかせて脅し、NHKの人事に介入し、安倍総理が放送局の会長とマメに会食して彼らを抱き込み、コメンテイターや番組審議会に政府寄りの人物が採用され、さらに政府との仕事が大きくなった電通や吉本に放送局が忖度し、日本のメディアは急激に政権批判をしなくなっていったのです。
引用
池上やメディアが2014年前後にこれを告発しなかったのは何故だろう。 安倍は最悪だが、萎縮した時点で彼らも終わっていたのだ
🔲正直者の馳氏、ついつい本当のことを言ってしまいました:
「IOCの委員に1冊20万円のアルバムを贈った」「安倍首相から『必ず勝ち取れ。カネはいくらでも出す。官房機密費もあるから』と言われた」と発言したことについて、「誤解を生じかねない発言」と馳知事。誤解が生じようのない発言。
🔲やっぱり正直者なんですね:
「機密費でIOC委員に贈答と発言 五輪誘致で馳浩知事、後に撤回」 と記事に出ている。
馳さんは、正直な人。
「そんなことはなかった」とは言わず「発言を撤回する」というところに出ている。 「事実はあった」ということ。
信頼できる人。
◎昨日の写真について書き忘れていたのが、三島の同窓会の件。山の計画のあと、夫の沼津時代(今から50年以上前のこと)の同僚が毎年同窓会に声をかけてくれていましたが、ここ数年コロナでお休み。ところが今年は再開という案内が来ました。丁度前日は精進湖の旅館泊まり、山仲間とは別行動になりますが、調べるとバスが出ているということで、山仲間とは別れて、三島で久しぶりの同窓会参加となりました。
金曜日はまた、石川県加賀市の義弟から橋立港の香箱蟹が届きました。解禁になったようです。昔は、「子持ち蟹」と呼んでいましたが、ズワイガニのメス。大きさは小さいですが、濃厚なおいしさがたまりません。帰宅した夫と美味しく戴き、義弟夫婦に感謝を伝えました。
