★ピエール瀧さん出演の映画「宮本から君へ」の助成金取り消しについての裁判で最高裁判決で2審の高裁の判断が変更される可能性が出て来たようです。昨年亡くなられた河村光庸プロデューサーの「スターサンズ」が原告です。高裁では「表現の自由」より「公益」を優先する判断で逆転でした:
映画「宮本から君へ」の製作会社は、4年前、コカインを使用した罪で有罪が確定した俳優のピエール瀧さんが出演していることを理由に、文部科学省の外郭団体、「日本芸術文化振興会」から1000万円の助成金の交付が取り消されたのは、表現の自由の侵害だと訴えました。
◎先週、夫の実家からお供えに戴いたブドウ。石川県産のあの、ルビーロマン!でした。ニュースで見たことがあったので、開けてビックリ!こんな高級ブドウ、頂いていいの!?でしたが、母が、ふるさとの味をどうしてもホームのスタッフの皆さんに食べて頂きたいと最期の願いで義弟にお願いした羊羹。きっと、あの時、直ぐ送ってくれた義弟へのお礼にと頼まれて送ったメロンのお返しに違いありません。すぐ、母の遺影の前にお供えしました。

夕方になって、暑さにやられては勿体ないと、五粒ほど外してお皿に盛って、房の方は冷蔵庫へ。一粒、口に入れてみると、大粒なので食べ応えがあります。お礼の電話を入れた時、房から外したブドウを冷凍しておくとシャーベット状で美味しく食べられると義妹の助言がありました。なるほど、やってみよう!

🔲カリフォルニア州の実例。高速道路を8ヵ月で緑の街に変えてしまった!
日本には「欧米は自然を征服してきたが、日本人は自然と共存してきた」とか語る人が多いですが、「日本には四季がある(他国にはない)」とか「日本人にはおもてなしの心がある」と同様、勝手な思い込みでしかありません。欲深い金の亡者の暴走を止められるのが成熟した社会。
🔲経団連会長が「物価高対策」はしなくてよい?!と。それをまた、そのまま伝えるメディア:
返信先:
さん
ここまで国が腐ってしまったら、もう選挙で首相を変えたくらいでは焼け石に水でしょう。毒が全身に回ってしまったような感じ。何が深刻かといえば、主要メディア人の社会的責任の放棄です。強者の側に寄り添い、強者の言葉だけこうやって社会に垂れ流す。結果として倫理破壊の癌細胞が全身に転移した。

🔲「値上げ」が止まらなくて国民は困る…のが分かっていて放置なのは:
「値上げ疲れ」とはあまりにも呑気な書き方ですね。 最早この状態は無策と言うよりは政府の方針なのかもと思っています。 財産を奪い、時間を奪い、思考の余地を奪い、情報を奪い、疲弊した庶民同士を争わせ、外敵の脅威のみを喧伝する。 国民をコントロールするカルト的なメソッドなのでは、と。
東京新聞も、値上げで庶民が圧迫されている事実を報じているのに、なぜか「政府の無策」「国民の暮らしを守るという政府の責任放棄」に全然触れない。 何なんだこれ。徹底的に飼い馴らされた下僕思考なのか。外国では普通でしょう、政府は物価高を何とかしろと怒るデモとか。




